[奈良・斑鳩] 斑鳩文化財センター・藤ノ木古墳の主な出土品のレプリカなど展示

斑鳩文化財センター(斑鳩町文化財活用センター) TEL:0745-70-1200
〒636-0114 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西 1丁目11-14
 ( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト ) 斑鳩文化財センター(正式名称:斑鳩町文化財活用センター)

[斑鳩文化財センター(斑鳩町文化財活用センター)]

ワンポイント情報☆彡

 

 

展示情報☆彡

展示館 展示名 ・ 期間
  常設展示
展示室 -

 

シンポジウム・展示情報・予告☆彡

  展示名 ・ 期間
  -

 

これまでの展示☆彡

 

 

 

  • 休館期間(展示替)~:令和4年10月17日(月)~21日(金)・11月28日(月)~30日(水)
令和4年10月22日(土)~11月27日(日)迄開催
秋季特別展『若草伽藍の壁画展 ー古代寺院の荘厳ー』
展示室

 

  • 令和4年度 春季企画展
    「大方家文書展ー斑鳩町の地域歴史展②ー」
  •  
  • 展示構成・展示品
     
  • 開催期間 : 令和4年5月21日(土)~6月26日(日)
  • 開館時間 : 09:00~17:00(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日  : 毎週 水曜日
  • 会 場  : 斑鳩文化財センター(斑鳩町文化財活用センター) 展示室
  •  
  • 関連講演会
  •  
  • ミニシンポジウム

  •  以上

 

  • 令和2年度 秋季特別展
    「聖徳太子の足跡 ―斑鳩宮と斑鳩寺―」
  • 令和3年は、聖徳太子が没後1400年目の年にあたり、聖徳太子に関わる宮や寺院などをテーマとした「聖徳太子の足跡 ―斑鳩宮と斑鳩寺―」を開催。 聖徳太子は、推古天皇九(601)年に斑鳩宮の造営開始し、その4年後に斑鳩へと移住しました。斑鳩宮、岡本宮や飽波葦墻宮などの諸宮の造営、また、斑鳩寺(法隆寺若草伽藍)や中宮寺などの寺院をも建立しました。
    この特別展では、これら聖徳太子ゆかりの宮跡や寺跡などから出土した土器や瓦などの考古資料や、関連歴史資料などから聖徳太子の足跡を探る展示内容になっている。

  • 展示構成・展示品
    斑鳩宮跡出土品(軒瓦・鴟尾・土器・出土した壁土・東院地下遺構模型)/ 法隆寺若草伽藍跡出土品(軒瓦・鴟尾・土器・焼けた瓦・壁画片)/ 中宮寺跡出土品(軒瓦・土器)/ 法起寺(伝岡本宮)出土品(軒瓦)/ 上宮遺跡(伝飽波葦墻宮)出土品(軒瓦・土器・凝灰岩製切石)/ 法輪寺出土品(軒瓦)など。
  • 開催期間 : 令和2年10月17日(土)~11月29日(日)
  • 開館時間 : 09:00~17:00(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日  : 毎週 水曜日
  • 会 場  : 斑鳩文化財センター(斑鳩町文化財活用センター) 展示室
  • 入館料
      大人 学生
    (高校生・大学生)
    中学生以下
    入館料 300円
    (240円)
    100円
    (80円)
    無料
    ※( )内団体料金。団体は20名以上。

  •  
  •  
  • 関連講演会
  • 歴史講演会
  • 開催日時: 令和2年11月7日(土) 13:30~15:30
  • 開催場所: 斑鳩町中央公民館 大ホール (斑鳩町龍田南2丁目2番43号)
  • 演 題 : 「古墳時代の唐古・鍵遺跡を考える ~倭飼部(ヤマトウマカイベ)の実態を求めて~」
  • 講 師 : 田辺 征夫 氏(㈶元興寺文化財研究所所長)
          相原 嘉之 氏(奈良大学文学部文化財学科准教授)
  • 定 員 : 100名(事前申込・先着順)
  • 参加費 : 無料
  •  
  • ミニシンポジウム
  • コーディネーター: 東野 治之氏(斑鳩町文化財活用センター長)
    パネラー  : 田辺 征夫 氏 / 相原 嘉之 氏

  •  以上

 

 

 

 

 

「斑鳩文化財センター」

「斑鳩文化財センター」をご案内します。
 ここでは、国史跡「藤ノ木古墳」のガイダンス機能として、発掘調査資料を中心に常設展を開催し、ガイダンス機能ているんだよ。
 文化財の保管や展示の可能な施設で、斑鳩町の文化財の調査・研究および情報発信の拠点となるべく、平成22年3に開設されたんだよ。

 

「斑鳩文化財センター」の敷地に入って、すぐの右手に真っ赤な大きなハコ?みたいの、説明書きには「藤ノ木古墳の家形石棺」ってあった。いきなり「藤ノ木古墳」の世界やね。どんな世界かまだ観ていないけど。

「藤ノ木古墳の家形石棺」

受付から入ってすぐ、藤ノ木古墳より出土した代表的な副葬品のレプリカを常設展示。映像ホールでは、藤ノ木古墳や斑鳩の歴史と文化の概要を、映像で学習することができるから、全体イメージを観てから、展示を観るのがいいようですね。

 


ほんと、わくわくしちゃうね。。

 

[展示室1]

[展示室2]

 

 

斑鳩文化財センター(斑鳩町文化財活用センター) 基本情報

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい ⇒ クリック

  斑鳩文化財センター(斑鳩町文化財活用センター)
正式名称 斑鳩町文化財活用センター
   
管理運営 -
所在地 〒636-0114 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西1丁目11-14
開館時間 09:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週 水曜日(祝日の場合開館)
年末年始(12/28~1/4)
入館料
  • 無料(ただし、特別展の開催期間中は有料の場合有り)
概要・沿革 平成22年3月20日 開設。

「斑鳩文化財センター」は、国史跡「藤ノ木古墳」のガイダンス機能を有し、文化財の保管や展示の可能な施設であり、斑鳩町の文化財の調査・研究および情報発信の拠点となるべく開設された。

「藤ノ木古墳」の発掘調査資料を中心にした常設展をはじめ、特別展・企画展・速報展が行われている。
展示品・収蔵品の概要 -
展示概要と特色 藤ノ木古墳より出土した代表的な副葬品のレプリカを常設展示。
映像ホールでは、藤ノ木古墳や斑鳩の歴史と文化の概要を、映像で学習することができる。
その他 -
問合せ先 TEL:0745-70-1200 FAX:0745-70-1201
斑鳩文化財センター(斑鳩町文化財活用センター)
〒636-0114 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西1丁目11-14
アクセス
  • JR「法隆寺」駅下車→ NCバス「法隆寺参道」バス停下車→西へ徒歩約8分。
  • JR・大和路線「王寺」駅または近鉄・橿原線「筒井」駅 →奈良交通バス「斑鳩町役場」バス停下車 → 北へ徒歩約5分。
  •  
  • 「田原本」駅前で、レンタサイクルを利用できる。詳細、田原本町観光レンタサイクル⇒クリック
駐車場
  • 有り(無料・6台)
  • 斑鳩町中央公民館
    有り(無料・50台)
参考サイト
  •  
その他  

 

2023年01月01日