[終了イベント]
[奈良・橿原] 4/23(土)~6/19(日)開催
リニューアルオープン記念
令和4年度春季特別展『八雲立つ出雲の至宝』開催まとめ
橿原考古学研究所附属博物館
橿原考古学研究所附属博物館 0744 24 1185 634-0065 奈良県橿原市畝傍町50-2
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )
ワンポイント情報☆彡
- 2021/11/3(水) 10:00~ リニューアルオープン
[終了イベント]
リニューアルオープン記念
令和4年度春季特別展『八雲立つ出雲の至宝』開催まとめ☆彡
奈良県立橿原考古学研究所付属博物館は、大規模施設改修にともない2018年12月24日(月)から長期休館を経て、2021年11月3日(水)にリニューアルオープンした。
これを記念した令和4年度春季特別展では、奈良県と歴史的に関係の深い島根県の優品を集めての展示となっている。
奈良県内初出展となる 国宝 島根県荒神谷遺跡出土品、国宝 加茂岩倉遺跡出土銅鐸、重要文化財 かわらけ谷横穴墓出土品などと橿考研付属博物館の常設展示室の奈良県出土品との遺物と見比べ、古代から続く両地域の関係、つながりや文化の相違点を再認識してみよう。
荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡で見つかった銅鐸、銅剣、銅矛計9点が国宝。全体では、重要文化財141点を含む40遺跡の計356点が展示。
[令和4年度春季特別展『八雲立つ出雲の至宝』・橿原考古学研究所附属博物館]
奈良県立橿原考古学研究所付属博物館は、大規模施設改修にともない2018年12月24日(月)から長期休館を経て、2021年11月3日(水)にリニューアルオープンした。これを記念した令和4年度春季特別展では、奈良県と歴史的に関係の深い島根県の優品を集めての展示となっている。 奈良県内初出展となる 国宝 島根県荒神谷遺跡出土品、国宝 加茂岩倉遺跡出土銅鐸、重要文化財 かわらけ谷横穴墓出土品などと橿考研付属博物館の常設展示室の奈良県出土品との遺物と見比べ、古代から続く両地域の関係、つながりや文化の相違点を再認識してみよう。
[主な展示品など]
荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡で見つかった銅鐸、銅剣、銅矛計9点が国宝。全体では、重要文化財141点を含む40遺跡の計356点が展示。
・[重要文化財] 双籠環頭大刀/かわらけ谷横穴墓(島根県立古代出雲歴史博物館蔵)
・[国宝] 銅矛(7号・8号)/荒神谷遣跡(文化庁蔵・島根県立古代出雲歴史博物館保管)
・勾玉/西谷3号墓(島根大学法文学部考古学研究室蔵・出雲弥生の森博物館保管)
・[重要文化財] 埴輪「見返りの鹿」/平所遺跡(松江市)出土、6世紀(島根県教育委員会蔵)
・[国宝] 四区袈裟襷文銅鐸( よんくけさだすきもんどうたく)/加茂岩倉遺跡出土(雲南市)、紀元前2~前1世紀、奈良県上牧町出土銅鐸と同じ鋳型(文化庁蔵
島根県立古代出雲歴史博物館保管)
・神像/青木遺跡 (島根県立古代出雲歴史博物館蔵)
・脚付合子/海上遺跡 (出雲弥生の森博物館蔵)
- 会 期 : 2022年4月23日(土)~6月19日(日)
前期:4月23日(土)~5月15日(日)・後期:5月1日(日)~6月19日(日) - 会 場 : 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室
- 開館時間 : 09:00~17:00 (入館は 16:30まで)
- 休 館 日: 月曜日(5/2は開館)
- 主 催: 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
- 共 催: 島根県立古代出雲歴史博物館
- 後 援: 公益財団法人 由良大和古代文化研究協会・朝日新聞社
- 観覧料:
大人 高校・大学生 小・中学生 個人 800円 450円 300円
・ 小学生未満、外国人観光客は無料
・ 障害者手帳所持の方(介護者1名を含み無料) - 駐 車 場: 40台(無料)
- アクセス: 近鉄畝傍御陵前駅下車 → 徒歩→約5分
- その他
- 出 陳 品 :
-
研究講座
会場: 奈良県立橿原考古学研究所 講堂
時間: 13:00~16:30(12:00開場)
その他:コロナウイルス感染拡大の状況によっては内容がかわることあり。 - 第1回 「八雲立つ出雲の至宝1 弥生時代」
4/24(日)
13:00~16:30(12:00開場)
1.「発掘!西谷3号墓~「出雲の王墓」に挑んだ体験記~」
講師: 原田敏照氏(島根県立古代出雲歴史博物館学芸情報課長)
2.「荒神谷青銅器の考古学」
講師:岩永省三氏(九州大学名誉教授) - 第2回 「八雲立つ出雲の至宝2 古墳時代」
5/15(日)
13:00~16:30(12:00開場)
1.「弥生・古墳時代の日本海交流と出雲」
講師: 池淵俊一氏(島根県教育庁文化財課調整監)
2.「上塩冶築山古墳と国富中村古墳からみた古墳時代後期の社会と儀礼」
講師:坂本豊治氏(出雲弥生の森博物館学芸係主任) - 第3回 「八雲立つ出雲の至宝3 古代」
6/12(日)
13:00~16:30(12:00開場)
1.「青木遺跡が語る古代神社の実態」
講師: 松尾充晶氏(島根県古代文化センター専門研究員)
2.「『出雲国風土記』から読み解く古代出雲」
講師:平石 充氏(島根県古代文化センター主席研究員)
-
列品解説
会場: 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室・瑞山ホールほか
日程: 令和4年4月24日(日)・5月15日(日)・6月12日(日)
時間: 10:30~11:00、15:00~15:30
その他:コロナウイルス感染拡大の状況によっては内容がかわることあり。 - 土曜講座
開催日:
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ワークショップ
知っ得情報☆彡
- 常設展示「大和の考古学」:
橿原考古学研究所が1938年以来実施した発掘調査での出土実物資料を中心に、旧石器時代から平安・室町時代までの6つの時代を目で見られる展示となっている。 - 橿原考古学研究所は、昭和13(1938)年に行われた橿原遺跡の発掘調査を契機に創立された。
- 公益財団法人 由良大和古代文化研究協会
奈良県橿原市畝傍町1番地