令和6年 歌会始のお題は『和』・詠進歌を応募しよう。
( 最新情報・詳細は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )
お題は、和(わ)
令和6年の歌会始(うたかいはじめ)のお題は「和(わ)」と宮内庁から発表された。
ポイントは?
詠進歌(えいしんか)は、お題を詠み込んだ自作の短歌で1人1首。未発表のものに限る。
歌に「和」の文字が詠込まれていればよく、
「平和」、「調和」、「和服」などの熟語にしても、
「和(やは)らぐ」、「和(なご)む」のように訓読しても差し支えないので、
まずは、「和」についてを調べてみよう。
そして、そこで感じたことや想いなどを、短歌にしてみよう。
さぁ、みんな、おおいに楽しんみ、ふるって応募しよう。
その前に、下記「詠進歌の詠進まとめ」で、要点チェックしてね。
応募の締め切り日は?
応募の締め切り日は:令和5年 9月30日(土)当日消印有効。
応募受付開始は、お題発表の日から9月30日まで。
問合せ先:
TEL:03-3213-1111(内線:3393、3394) FAX:03-3282-1404
宮内庁式部職儀式第二係
〒110-8111 東京都千代田区千代田1番地の1
令和5年 歌会始のお題は『友』・詠進歌の詠進まとめ
( 最新情報・詳細は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )
タイトル名 | 詠進歌 |
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締め切り日 | お題発表の日~令和5年9月30日(土)当日消印有効。 |
内容 | 詠進歌(えいしんか)は、お題『友』を詠み込んだ自作の短歌で1人1首。 未発表のものに限る。 |
応募要領(抜粋) | ・ お題『和』を詠み込んだ自作の短歌で1人1首。 ・ 未発表のものに限る。 ・ 書式は、半紙(習字用の半紙)横長に、右半分にお題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(本名、ふりがな)、生年月日、性別、職業(具体的に)を記載する。 ・ 記載事項は、すべて毛筆で、自書、縦書きし、中央で山折りする。 ・ 海外からの詠進は、用紙や筆記用具は自由、ただし用紙サイズは24cm x 33cm横長)。 ・ 病気や障害などのため代筆(墨書)の場合は代筆者の住所と氏名を別紙に記載する。 ・ パソコンでの印字などで応募する場合は、別紙に自筆できない理由を記載する。 ・ 視覚障害者は点字で応募できる。 ・ その他 質問事項は、9月20日までに返信用切手を貼った封筒をそえて、直接下記「宮内庁式部職」宛に郵送のこと 又は 公式ページで確認 ⇒クリック。 |
注意事項 | ※以下に該当する場合、詠進歌失格。 ・お題を詠込んでいない、短歌の定型でない、用紙が規定外。 ・一人で2首以上の詠進、毛筆でない。 ・詠進歌がすでに発表された短歌と同一または著しく類似。 ・その他、詠進要項によらない場合とあるので、公式ページで要確認 ⇒クリック。 |
応募方法 | 封筒に「詠進歌」と書き添え、詠進歌は折って封入、別紙のある場合は同封。 |
郵便の宛先 | 〒100-8111 宮内庁 |
その他 | - |
問合先 | TEL:03-3213-1111(内線:3393、3394) FAX:03-3282-1404 宮内庁式部職儀式第二係 〒110-8111 東京都千代田区千代田1番地の1 |
コラム
- 令和5年 歌会始のお題は『友』
新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が皇居宮殿「松の間」で、1月18日(水)に行われた。
・一般入選者10人。最年少は山梨県北杜市の中学2年、14歳、最年長は岡山県井原市の73歳。・選考対象の応募数は、1万5005首(海外から75首、点字は17首)。
・召人は、小島ゆかりさん(66歳・歌人)。 - 令和4年 歌会始のお題は『窓』
・一般入選者10人。最年少は新潟県加茂市の高校1年、15歳、最年長は富山県南砺市の85歳。
・選考対象の応募数は、1万3830首(海外から69首、点字は11首)。
・召人は、菅野昭正さん(91歳・仏文学者)。 - 令和3年 歌会始のお題は『実』
令和3年の歌会始の儀は、当初の1月15日予定が、新型コロナウイルス感染拡大状況に鑑み延期となり、令和3年3月26日(金)の2カ月余り遅れての開催となった。
天皇、皇后両陛下は、コロナ禍の収束を願う気持ちを歌に込められた。 - 令和2年 歌会始のお題は『望』
お題の発表は、例年1月ですが、歌会始は天皇陛下が主催されるため、お代替わり後の5月15日に発表でした。
知っ得情報☆彡
- 古くは、歌御会始(うたごかいはじめ)といわれていた。大正15年(1926年)、皇室儀制令が制定,その附式に歌会始の式次第が定められ、以後「歌会始」といわれることになる。実際に歌会始と呼ばれたのは昭和3年(1928年)の歌会始からである。
- 歌会始(うたかいはじめ):
和歌(短歌)を披露しあう「歌会」。年の始めに行うもの。天皇陛下が主催されるる年頭に行われる宮中での「歌会始の儀」が特に有名。 - 歌会始の儀:
毎年1月の「歌会始の儀」は,天皇皇后両陛下の御前で、一般から詠進して選に預かった歌、選者の歌、召人の歌、皇族殿下のお歌、皇后陛下の御歌と続いて、最後に御製が披講(ひこう)される。
皇太子殿下をはじめ皇族方が列席され、文部科学大臣、日本芸術院会員、選歌として選ばれた詠進者などが陪聴する。
この儀式は、司会役の読師(どくじ)、全句を節をつけずに読む役の講師(こうじ)、第1句から節をつけて歌う役の発声(はっせい)、そして第2句以下を発声に合わせて歌う役の講頌(こうしょう)によって進行される。 - 詠進:詩や和歌をよんで、宮中や神社や宮中に献上すること。
※執筆:上野誠・大浦誠士・小林一彦・小山順子・鈴木宏子・田中康二・谷知子・中嶋真也・錦 仁・廣木一人・渡部泰明。 |
参考情報☆彡
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問合せ先
宮内庁式部職儀式第二係
住所:〒110-8111東京都千代田区千代田1番地の1
電話番号:03-3213-1111(内線:3393,3394)
FAX番号:03-3282-1404