[兵庫・明石] 明石市立天文科学館・東経135度日本標準時子午線の真上・時と宇宙を学べる・明石海峡大橋の眺望抜群

[島根] 足立美術館

[兵庫・明石] 
明石市立天文科学館・東経135度日本標準時子午線の真上に建つ・時と宇宙を学べる・明石海峡大橋の眺望抜群・プラネタリウム

明石市立天文科学館 TEL:078-919-5000 FAX:078-919-6000 〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2番6号

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

 

[兵庫・明石] 2026/7/30リニューアルオープン・明石市立天文科学館

[2026/7/30リニューアルオープン・明石市立天文科学館]

 

[兵庫・明石] 明石市立天文科学館・東経135度日本標準時子午線の真上・時と宇宙を学べる・明石海峡大橋の眺望抜群

[[兵庫・明石] 明石市立天文科学館・東経135度日本標準時子午線の真上・時と宇宙を学べる・明石海峡大橋の眺望抜群]

 

ワンポイント情報☆彡

 

東経135度、日本標準時子午線の真上に建つ天文科学館

 

明石市立天文科学館は、東経135度、日本標準時子午線が建物の中央を貫いている「時と宇宙の博物館」です。明石海峡を望む高台にあるので、最上階の展望室からは明石海峡大橋や淡路島を一望できる。明石市のいろんな地域からタワーが良く見えるので、ランドマークにもなっている。

圧巻は、現役国内最古の大型プラネタリウム投影機(カールツァイス・イエナ社製)で、自然とそっくりの星空の下を体感できるよ。

 

展望室から明石海峡大橋を望む・・明石市立天文科学館

[展望室から明石海峡大橋を望む]

 ほんと、明石海峡大橋が独り占めですね。手前がJR神戸線で、その向こうが山陽電鉄本線ですね。

 

 日本標準時子午線って どれですか~って 聴いたら ここー(↓)観てね だって。

またじっくりと子午線のこと 教えてくださいね。 

 

東経135度日本標準時子午線・明石市立天文科学館

[東経135度日本標準時子午線・明石市立天文科学館]

 

 ねぇねぇ 明石市立天文科学館は、「時と宇宙の博物館」というように言ってるけど博物館なの?

 

 科学館は、法律や仕組みの上でも「博物館」のひとつです。日本の法律(博物館法)では、科学に関する資料をみせたり体験を通して科学のしくみを学ぶ施設なので、博物館に含まれます。

参考:文化庁が管轄する登録博物館一覧>文化庁 博物館総合サイトに掲載 ⇒クリック

 

 

現役国内最古の大型プラネタリウム投影・明石市立天文科学館

[現役国内最古の大型プラネタリウム投影・明石市立天文科学館]

 

ところで、現役国内最古の大型プラネタリウム投影機で、自然とそっくりの星空の下を体感でき、解説付だから、ほんと ゆったりとできます。

 

うむむ、なんやろ? プラネタリウム観ながら寝ちゃってない?

 

 

「熟睡プラ寝たリウム」いびき席まであって、至れり尽くせり。

 いまは、全国一斉で 熟睡プラ寝たリウム 期間開催あるって…。

 

 

[135秒で分かる明石市立天文科学館の魅力・チャンネル明石市立天文科学館]

 

 

明石市立天文科学館 基本情報☆彡

 

  明石市立天文科学館
正式名称 明石市立天文科学館
管理運営 明石市
区分 登録博物館
所在地 〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2番6号
開館時間 09:30~17:00 (入館は 16:30迄)
休館日 毎週月曜日・第2火曜日(休館日が国民の祝休日と重なる時は開館し、その翌日が休館)
観覧料
  • ※プラネタリウム・展示室・展望室すべての利用料金
      大 人
    一般 700円
    高校以下 無料
    65歳以上(明石市内在住)
    ※要提示、明石市発行「シニアいきいきパスポート」
    350円
    団体観覧料(30人以上100人未満) 630円
    団体観覧料(100人以上) 560円
  • 団体の場合は、事前に要電話予約。
  • 詳細は、公式サイトで要確認。
概要沿革
  • 1960年(昭和35年)6月10日(時の記念日)に東経135度の子午線上に開館。プラネタリウム投影機(カールツァイス・イエナ社製/当時は東ドイツ)設置。
  • 1978年(昭和53年) プラネタリウム投影機オーバーホール(1回目)。
  • 1989年(平成元年) プラネタリウム投影機オーバーホール(2回目)。
  • 1995年(平成7年)1月17日 兵庫県南部地震で被災。
  • 1998年(平成10年)3月15日 リニューアルオープン(兵庫県南部地震復旧工事後)。
  • 2002年(平成14年) プラネタリウム投影機のオーバーホール(3回目)
  • 2010年(平成22年)1月 プラネタリウム投影機のオーバーホール(4回目)
  • 2010年(平成22年)5月29日 展示室を全面的にリニューアル
  • 2010年(平成22年) 開館50周年
  • 2010年(平成22年)9月10日 国の登録有形文化財(建造物)に登録
  • 2012年(平成24年)8月 プラネタリウム投影機の稼働年数が日本一(実質東洋一)となる。
  • 2014年(平成26年)3月15日 リニューアルオープン(プラネタリウムの椅子取替工事終了)。
  • 2015年(平成27年)12月7日~8日 プラネタリウム投影機の整備・点検。
  • 2020年(令和2年)2月25日 塔時計の大規模修繕工事完了(外観の修繕・LED化)
  • 2022年(令和4年)9月29日~10月23日 プラネタリウムのオーバーホール(分解整備実施)
  • 2023年(令和5年)11月15日 第4回日本博物館協会賞受賞。
  • 2026年(令和8年)7月30日 展示やプラネタリウム設備等のリニューアルを経て新装オープン。
  •  
展示品・収蔵品の概要 3階の展示室は「時と宇宙」をテーマに、4つのゾーンで構成。
[子午線のまち・明石] 東経135度子午線や明石の標準時についての解説。
[天文ギャラリ] 宇宙の成り立ち、太陽系や天体、隕石などの展示。
[観測資料室] 天体観測や測量の歴史を伝える古い機器や資料。
[時のギャラリ] 暦や和時計など、人類が時間を測ってきた歴史の展示。
[特別展示室] 天文に関する写真や企画展を随時開催
展示概要と特色 明石市立天文科学館は、東経135度日本標準時子午線上に建つ「時と宇宙の博物館」。
日本標準時を刻む子午線や天文、暦に関する貴重な資料を展示するほか、現役国内最古の大型プラネタリウムを備えているのが大きな特色。

3階の展示室は「時と宇宙」をテーマに、4つのゾーンで構成されています。子午線のまち・明石:東経135度子午線や明石の標準時についての解説。天文ギャラリー:宇宙の成り立ち、太陽系や天体、隕石などの展示。観測資料室:天体観測や測量の歴史を伝える古い機器や資料。時のギャラリー:暦や和時計など、人類が時間を測ってきた歴史の展示。特別展示室:天文に関する写真や企画展を随時開催
その他  
問合せ先 TEL:078-919-5000 FAX:078-919-6000
アクセス [電車]
・山陽電気鉄道人丸前駅下車…北へ約0.2km…徒歩約4分。
・JR西日本明石駅下車…東へ約1km…徒歩約15分。
[自動車]
・ 第二神明道路「大蔵谷」I.C.→南西へ→約3km
・ 第二神明道路「玉津」I.C.→国道175号線を南へ→約3km→国道2号線を東へ→約3km→「人丸前」交差点を北へ→約0.3km。
駐車場 普通乗用車 約90台、大型バス 約8台(2時間まで200円、以降1時間ごとに100円。大型バスは1回1,500円)。
公式サイト https://www.am12.jp/

 

 

 

 

2026年08月08日