[奈良] 富雄丸山古墳(とみおまるやまこふん) 円墳 全国第1位の規模・直径109m・奈良市丸山

[奈良]
富雄丸山古墳(とみおまるやまこふん)

富雄丸山古墳(とみおまるやまこふん) 奈良県奈良市丸山1丁目
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ワンポイント情報☆彡

 

 

ワンポイント・履歴

 

 

 

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 世界遺産に登録された大阪の「百舌鳥・古市古墳群(もず・ふるいちこふんぐん)」が、4世紀後半から5世紀後半の造営されるその直前に、奈良盆地の北部の「富雄丸山古墳(とみおまるやまこふん)」は築造され、発掘調査では墳形は円形で直径約109mにおよぶ日本最大の円墳であることが裏付けされました。

 なぜこの4世紀後半(古墳時代前期後半)頃に、この巨大な円墳が造られたのでしょうか気になりますね。

 

 2023年1月、 奈良市教育委員会が発掘調査中の富雄丸山古墳で、盾形銅鏡と長さ2m余の蛇行剣(だこうけん)の出土の報道があって、このとりわけ巨大な蛇行剣の出土は、国宝級の発見と多くの人を驚かせたんだよ。


 また、2023年8月5日、平群町総合文化センタで開催された講演会『富雄丸山古墳の被葬者像』が開催された。

「この機会に,丸山古墳に関する既報告の考古情報から、古墳時代人のこころの奥底に参入する試みに挑戦してみたい。また奈良盆地北部での丸山古墳の歴史的位置付けと、そこから考えられる被葬者像を提示しようと思う。」と辰巳和弘先生が提示された。それって興味津々ですよね。(続く)

 

 

 

 


富雄丸山古墳(とみおまるやまこふん) 概要

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名 称 富雄丸山古墳(とみおまるやまこふん)
別 称 -
所属 -
所在地 〒631-0056 奈良県奈良市丸山1丁目1079-24
形状 円墳
 ・墳丘:3段築成
 ・墳丘外表:葺石・埴輪片が検出
 ・墳丘北東側:造出有り
規模 直径109m
埋葬施設 粘土槨(内部に割竹形木棺・推定長6.9m弱
築造時期 4世紀後半
被葬者 -
陵墓 -
史跡 なし
出土品 副葬品多数
駐車場 無し
アクセス [奈良交通バス]
・近鉄学園前駅より:「若草台」・「奈良県総合医療センタ(若草台経由)」行乗車~「若草台中央」下車…北東にすぐ。
・近鉄富雄駅より:「若草台」行乗車~「若草台中央」下車…北東にすぐ。
問合先 TEL 0742-33-1821代表 FAX 0742-33-182
奈良市教育委員会 文化財課埋蔵文化財調査センタ(〒630-8135 奈良市大安寺西二丁目281番地)
その他 ・円墳としては全国第1位の規模。

 

 

 

[「全てが混ざったようなカオス」“国宝級の発見”巨大蛇行剣の表面が初めてカメラの前に【報道特集】| TBS NEWS DIGチャンネル]

 

[「富雄丸山古墳現地公開」第⑥次調査 奈良県奈良市・「大和の古墳」チャンネル]

 

[【速報】日本最大の鉄剣 富雄丸山古墳出土 蛇行剣初公開・奈良市動画チャンネル]

 

[2017/11/17 【奈良市ニュース】日本一大きな円墳!富雄丸山古墳]

 

知っ得情報☆彡 

 

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由来・発見の足どり

  • 由来
  • 富雄丸⼭古墳
    4世紀後半に築造された⽇本最⼤の円墳(直径109m)。
    北東側には造出しと呼ばれる張り出し部がある。
    所在地:奈良市丸⼭⼀丁⽬1079-239
    調査期間:令和4(2022)年10 ⽉5⽇〜現在調査中
    調査⾯積:370 平方メートル
  • 令和5年1月25日:富雄丸山古墳第6次発掘調査成果発表。
  • 蛇行剣・鼉⿓⽂盾形銅鏡:富雄丸山古墳範囲確認発掘調査(第6次調査)で出土。​
    古墳の北東側「造出し」と呼ばれる張り出し部の上段で粘⼟槨(ねんどかく)を確認し、その中から蛇⾏剣・鼉⿓⽂盾形銅鏡が出⼟。
  • 造出し上段で粘⼟槨を確認し、蛇⾏剣・鼉⿓⽂盾形銅鏡が出⼟。

 

 

 

 

参考資料・サイト☆彡

 

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2022年12月05日