[奈良・北葛城] 毎年2月11日は砂を掛け合う「砂かけ祭」・廣瀬大社(ひろせたいしゃ)

[奈良・北葛城]
毎年2月11日は砂を掛け合う「砂かけ祭」・廣瀬大社(ひろせたいしゃ)

廣瀬大社(ひろせたいしゃ) TEL:0745-56-2065 〒636-0051 奈良県北葛城郡河合町川合99
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

 

ワンポイント情報☆彡

 

ワンポイント情報・履歴☆彡

 

 

  • [終了イベント] 砂かけ祭:2022年2月11日(金) 10:30~
    ・新型コロナウィルス感染症予防のため、砂かけ祭は、午前の祭典、殿上の儀のみ執行(午後の砂かけ行事は執り行わない)。
  • [終了イベント] 砂かけ祭:2021年2月11日(木) 10:30~
    ・「With コロナ」で規模大幅縮小しての執行。

 

 

 

 

[奈良・北葛城]
毎年2月11日は砂を掛け合う「砂かけ祭」

 

 廣瀬大社(ひろせたいしゃ)の「砂かけ祭」は、本当に砂をかけ合うの?

 

 

 水の神を祀る河合町の古社『廣瀬大社』(または廣瀬神社)。毎年2月11日(祝)に、砂をかけ合って五穀豊穣を祈願する奇祭「砂かけ祭り」が行われます。全身砂まみれになりましたが、これが楽しいんです!最後までずっと笑いっぱなしでした!

 

 祭典は午前の「殿上の儀」、午後からの「庭上の儀」の二部。
 午後からの「庭上の儀」は、拝殿前の広場に注連縄を張って田圃に見立て、
そこに太鼓の合図で田人と牛が出て田植えをした後に、やおら参拝者に砂を掛けます。ここから互いに砂をかけあう砂合戦が始まるという…。

 砂は、雨になぞらえられていて、この砂のかけあいが盛んだと、
この年は雨が良く降って豊作になるんだって。

また、砂がかかると厄除けになると伝えられているので、参拝者の盛り上がりがすごいです。
そう、砂がかかっても良いように皆さん、雨合羽はもちろん、ゴーグルもしているよ。

そして早乙女が登場、田植えをします。この時、稲の苗に見立てた松葉「松苗」、これを持ち帰ると福が訪れるということなので、皆さん一斉に取りに行くのです。
でも、最後に「松苗」と「田餅(たもち)」を撒いてくれるので、頑張れば持ち帰えれるかもしれないよ。

「砂かけ祭」・廣瀬大社・ぷらり歴史路

 

「砂かけ祭」・廣瀬大社・二部 諏訪太鼓奉納・ぷらり歴史路

[二部 諏訪太鼓奉納 ]

「砂かけ祭」・廣瀬大社・二部 庭上の儀・ぷらり歴史路

[ 二部 庭上の儀 ]

「砂かけ祭」・廣瀬大社・二部 庭上の儀・ぷらり歴史路

[ 二部 庭上の儀 ]

 

 

砂かけ祭 まとめ情報☆彡

 


  • 砂かけ祭
  • 開催期間 : 2021年2月11日(木) 10:30~
  • ・「With コロナ」で規模大幅縮小しての執行。
  • [一部]
    10:30 祭典「殿上の儀」
    11:45 砂かけ行事
    12:00 終了

    [二部]
    13:00 諏訪太鼓奉納
    14:00 祭典「庭上の儀」
    15:00 田餅・松苗撒き
    終了
  •  

 

 

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2022年01月24日