[大阪・吹田] 万博記念公園・日本中が熱狂した大阪万博・その跡地・太陽の塔・Tower of the sun

[大阪・吹田]
万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん)・太陽の塔・Tower of the sun

万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん)総合案内所 
TEL: 06-6877-7387 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-1
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

ぷらり街角☆彡 万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん)・太陽の塔・Tower of the sun

[ 万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん)・太陽の塔・Tower of the sun]

 

ワンポイント情報☆彡

  • 平成30年3月に一般公開
    太陽の塔内部は、1日に入館できる人数に制限があるなどから、入館は予約制。
    詳細⇒公式ページへ
  • 万博記念公園コスモスフェスタ☆彡
    ~11/4(日)まで開催。
    於;自然文化園 花の丘。30品種約30万本のコスモスが一面に。
    詳細⇒クリック
万博記念公園・太陽の塔

[万博記念公園・太陽の塔]

 

 

 

 

 


4つの顔を持つ太陽の塔」



 これが高さ70m、岡本太郎さんがデザイン太陽の塔だね。



 そうそう、これが太陽の塔、万博公園の自然文化園 にあるんだよ。
そもそもは、1970年(昭和45年)に開催された日本万国博覧会テーマ「人類の進歩と調和」のシンボルタワーとしてテーマ館の中心に「太陽の塔」が建てられたそうだよ。もちろん、当時のテーマ館は万博閉会で撤去されたけど「太陽の塔」は残されて、いまや大阪のシンボルやん。

 

 「太陽の塔」は、どこから観てもインパクトあるね…。

 

 「太陽の塔」は、2018年(平成30年)に塔の耐震工事などが実施されて、平成30年3月に一般公開され、塔の内部にも入れるよ。でも、塔の内部への入館は予約制となってるね。

 

 
「太陽の塔」は、4つの顔を持っているんだって。
 1.「黄金の顔」、未来を象徴する金色に輝く頂部の顔。
 2.「太陽の顔」、現在を象徴する正面の顔。
 3.「黒い太陽」、過去を象徴する背面の顔。
 4.「地底の太陽」、人間の精神世界を象徴する顔。

 なかなか、深いね。

 

 

 


「黒い太陽」、過去を象徴する背面の顔

[「黒い太陽」、過去を象徴する背面の顔]

 


太陽の塔(たいようのとう) 基本情報 

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )
名 称 太陽の塔(たいようのとう)
英語表記 Tower of the sun
旧名称 サンタワー
所 在 地 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園
設計者 岡本太郎
構造設計者 坪井善勝・吉川健・植田昌吾などのプロジェクトチーム
施 工 大林組・竹中工務店・藤田組
構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート構造・鋼管シェル構造
階 数 2階
外 観 ◆太陽の塔・外観サイズ◆
   サイズ
高さ 約70m
基底部直径 約20m
腕の長さ 約25m
黄金の顔 直径 10.6m・目の直径 2m
太陽の顔 直径 約12m
黒い太陽 直径 約8m
地底の太陽 直径 3m・全長 11m
着工 1968年12月
竣工 1970年2月
運営者 大阪府
開館時間 10:30 〜 17:00
休館日 毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日の木曜日)。4月1日からゴールデンウィークまで、10月1日から11月30日までの間は無休で開園。
入館料 ◆太陽の塔入館料について◆
  大人 小中学生
個人 700円 300円
※別途、万博記念公園自然文化園入園料:大人/ 250円・小中学生/70円が必要。
※太陽の塔入館は予約制⇒クリック
問合せ先 万博記念公園太陽の塔入館受付
TEL:0120-1970-89 or TEL:06-6155-5601(受付時間 10:00 〜 17:00 休館日を除)

万博記念公園 総合案内所
TEL: 06-6877-7387(受付時間 09:30 〜 17:00 休館日を除)
〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園
アクセス 【大阪空港から】大阪モノレール「大阪空港駅」→「万博記念公園駅」下車。
【関西国際空港から】南海電鉄「関西空港駅」→「なんば駅」→地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)「なんば駅」→「千里中央駅」→ 大阪モノレール「千里中央駅」→「万博記念公園駅」下車。
そ の 他 -

 

 

 

 収録時間:本編87分+特典18分
 ※このビデオグラムは、「スーパープレミアム 蘇(よみがえ)る太陽の塔~“閉塞する日本人”へのメッセージ~」(2018年3月19日 NHK BSプレミアムで放送)を元に、「修復の記録」という視点から、新規撮影映像や未放送映像を加えて再編集・再構成したもの。

 

知っ得情報☆彡

  • 1970年(昭和45年) 「日本万国博覧会」開催。
  • 1972年(昭和47年)3月15日 日本万国博覧会一般公開2周年。エキスポランドと自然文化園の第1期及び日本庭園・大阪日本民藝館などを公開・開園。
  • 2003年(平成15年) エキスポタワー、 老朽化で解体。
  • 2010年(平成22年)3月13日 EXPO'70 パビリオン(旧鉄鋼館)開館。
  • 2014年(平成26年)4月1日 大阪府へ管理運営承継。
  • 2018年(平成30年) 太陽の塔、48年ぶりの一般公開。

 

  • カップヌードルミュージアム 大阪池田 ⇒ クリック
  • 安藤百福発明記念館 ⇒ クリック

 

 

 万博記念公園で楽しんだら、こっちも観ておくと良いよ。
 一押しが、ここ「カップヌードルミュージアム」ですよ。

 

 

 

 

カップヌードルミュージアム 大阪池田・安藤百福発明記念館


大阪市の地域歴史博物館。大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」は、大阪の都市居住に関する歴史と文化をテーマとする日本で最初の開館。住まい専門の博物館。江戸時代後期から戦後にかけての住居に関する資料や模型が展示。

安藤百福さん

[安藤百福(あんどう ももふく)さん]

 



「大阪くらしの今昔館」

 

大阪市の地域歴史博物館。大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」は、大阪の都市居住に関する歴史と文化をテーマとする日本で最初の開館。住まい専門の博物館。江戸時代後期から戦後にかけての住居に関する資料や模型が展示。

 

大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」・ぷらり歴史路

 

 





関連情報

  • 大阪府日本万国博覧会記念公園 公式サイト ⇒ クリック
  • 太陽の塔 公式サイト ⇒ クリック
  • 大阪府 府民文化部 > 日本万国博覧会記念公園事務所 公式サイト ⇒ クリック
  • 天満天神・繁昌亭 公式サイト ⇒ クリック
  • 一本松海運のクルーズ 公式サイト ⇒ クリック
  • 吉本興業株式会社 公式サイト ⇒ クリック
    1912年(明治45) 吉本吉兵衛、せい夫婦が天満八軒のひとつ「第二文芸館」を入手して、寄席経営の第一歩を踏み出すのが始まり。

    本店・大阪本部:
    TEL>06-6643-1122 FAX>06-6643-1155
    〒542-0075 大阪市中央区難波千日前11番6号

    東京本部:
    TEL>03-3209-8300 FAX>03-3209-8333
    〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目18番21号
    旧新宿区四谷第五小学校

  • 吉本新喜劇 オフィシャルサイト ⇒ クリック
  • なんばグランド花月 劇場 ⇒ クリック
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    〒542-0075 大阪府大阪市中央区難波千日前11番6号
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  • 天満天神繁昌亭  ⇒ クリック
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    TEL>06-6352-4874 午前11時~午後7時30分
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  • 国立文楽劇場 ⇒ クリック1984年に日本で4番目の国立劇場として1984年に開館。
    ユネスコ無形文化遺産・代表一覧表に記載の「人形浄瑠璃・文楽」の公演をはじめ演劇や舞踊が大ホールで行われる。

    TEL>06-6212-2531
    〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋1-12-10
    最寄り駅:[地下鉄] 堺筋線・千日前線 日本橋駅 7番出口より徒歩約1分

  • 大阪くらしの今昔館  ⇒ クリック
    大阪市の地域歴史博物館。大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」は、大阪の都市居住に関する歴史と文化をテーマとする日本で最初の開館。住まい専門の博物館。江戸時代後期から戦後にかけての住居に関する資料や模型が展示。
2018年10月01日