[大阪] 大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」

 

 今回は、「大阪くらしの今昔館」をご案内ます。

ビルの中にあるのよ。そうそう、天六だよ。

 

 天六って?

 


 天六(てんろく)だよ。

 天神橋筋六丁目をちぢめて言ってるの。天神橋筋商店街にあるんですよ。

 日本一長い商店街と言われてるとこ。

 イチオシ博物館だから、ワクワクするよ。お楽しみに~♪


 ほんとに、ビルの中だね。

正式には、大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」なんだ。







 この「大阪くらし今昔館」は、エスカレーターで上の階の「展望フロア」まで行って、上から江戸時代の大坂の町を観て、それから階を下がって、さっき上から観た大坂の実物大の町を見学するんや。それも朝・昼そしてお月さんや天神さんの花火もみれるんやで。

でね、すごいのは8階から「展望フロア」まで戻れて何度でもみられるの。

 

 ひゃ~、着物も貸してくれるんだ。えっ、外人さんも着物がようお似合いやん。
 本屋さん、小間物屋さんいろいろあるね。お風呂屋さんだ。中で「お風呂シアター」やってる。

 

 

 

大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」概要

( 正式には公式サイトで要確認 ⇒ クリック

  大阪くらしの今昔館
正式名称 大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」
管理運営 -
区分 博物館相当施設
所在地 530-0041 大阪府大阪市北区天神橋6丁目4−20 住まい情報センタービル8階
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 火曜日
年末年始(12月29日~1月2日)
※上記のほか臨時休館すること有り。
入館料
  • まちなみ展示(企画展観覧料は別料金)

  •   一般 大学生
    高校生
    中学生以下
    個人 600円 300円 無料
    団体 500円 200円 無料
  • 無料:障害者手帳持参者、市内在住の65歳以上
  • 団体は20名以上
  • 年間パスポート/2,000円(税込)
    購入日から1年間、常設展・企画展入場可能。
概要・沿革 昭和59年(2001年)4月に開館。
「住まいの歴史と文化」をテーマにした日本初の専門博物館。大阪市立住まい情報センター条例に基づき設置された住宅政策上の施設で、現在、指定管理者制度により運営。
展示品・収蔵品の概要 実在した大坂の町並みを専門家による学術考証のもとに伝統的工法を用いて実物大で忠実に再現。大阪で活躍した絵師 吉村周山や五井金水の作品が数点所蔵されている。
展示概要と特色 ここでの展示は10階の展望フロアから9階の展示室を眺めることから始まる。江戸時代(1830年代前半)の大坂の町並を落語家 桂米朝による音声ガイダンスで紹介している。江戸時代の大坂の町並を忠実に再現した「なにわ町屋の歳時記」と、明治から昭和の近代大阪を模型と資料で見ることができる「モダン大阪パノラマ遊覧」の2部構成となっている。
展示は、毎年4月下旬から「天神祭の宵宮風景」、9月からは「天下の台所」、と年に2回展示を変えている。
その他 ◆天神祭の宵宮の1日を45分で演出し臨場感のある生活情景の再現がなされている。
◆9階の「町家ゾーン」では、30分300円で着付けをしてもらい浴衣を着て町家ゾーンを歩くことができる。外国人にとってなかなか着る機会のない着物であるから好評を博している。
◆大型映像と駆動式の模型を組み合わせた人形劇「住まいの劇場」はとある家族の住まいの移り変わりを物語にした展示であり、一人の女性が昭和5年で6歳(1つ目)、昭和23年(2つ目)、昭和34年(3つ目)と年を重ねて家族構成が変わり、住宅の住み替えの履歴を物語にして時代背景とともに住まいの移り変わりの理解が深まる展示である。
■生き物模型の展示。沢山の生き物の模型が路地裏や屋根の上に置かれている。台所にはヤモリ、トンボ、ツバメの巣、ネズミ、または屋根の上には猫、路地裏には犬、鶏などがいる。
問合せ先 TEL 06 6242 1170 FAX 06 6354 8601
アクセス
  • 地下鉄谷町線・堺筋線>阪急電鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 → 3号出口より直結
  • JR大阪環状線「天満」駅→商店街を右(北)進 → 徒歩約7分 → 住まい情報センタービル8階
  • 自動車>阪神高速道路「守口線」長柄出口 → 都島通経由 → 約500m
駐車場 有料 40台 400円/1時間
公式サイト http://konjyakukan.com/
参考サイト
  • 大阪くらしの今昔館・まちなみ展示 ⇒ クリック
  • 大阪くらしの今昔館・企画展示 ⇒ クリック
  • 大阪くらしの今昔館・イベントスケジュール ⇒ クリック
その他  

 

 

 

 


 

 浴衣を着て町家ゾーンを歩くって、おしゃれ~(๑・̑◡・̑๑) 外人さんも みんな最高の笑顔だね。



 着付け体験もボランティアのアイデアから始まったそうだよ。最近は、ボランティアの活動があってこその博物館だね。館内は、自由に写真を撮ることができるので、観覧者が着物姿で撮った写真をツイッターやフェイスブックなどSNSに掲載するので、外国人の来館者にもつながっているんだね。

 

 お月さんやね。雰囲気あるわ~。町並みの灯りも、ふんわりゆらゆらで、ほんまのろうそくや菜種油で灯しているように揺らいでるよ。

 


大阪くらしの今昔館・井藤ミュージアム研究所

 

 

 


 下の陳列はなあに? すっごくリアルだね。



 8階の近代大阪めぐり「 モダン大阪パノラマ遊覧 」の一コマやね。


大阪くらしの今昔館・井藤ミュージアム研究所

 


2017年06月17日