[奈良] 興福寺中金堂・約300年ぶりに再建・平成30年10月20日(土)から一般拝観。

[奈良]
興福寺中金堂・約300年ぶりに再建・平成30年10月20日(土)から一般拝観。

興福寺(こうふくじ) TEL:0742-22-7755 〒630-8213 奈良県奈良市登大路町48
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

三百年の時を経てよみがえった 興福寺 中金堂(こうふくじちゅうこんどう)

[ 三百年の時を経てよみがえった 興福寺 中金堂(こうふくじちゅうこんどう)]

 

 

ワンポイント情報☆彡

  • 中金堂・一般拝観
    10月20日(土)~ 09:00~17:00
    拝観:大人500円、中高校生300円、小学生100円
  • 国宝館 ・特別展示
    10月1日(月)~11月15日(木) 09:00~16:00
    拝観:大人700円、中高校生600円、小学生300円
  • 興福寺会館・興福寺今昔写真展
    10月20日(土)~11月8日(木) 09:00~16:00
    拝観:無料
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  • 追儺会(ついなえ) : 2月3日 18:30~
  • 涅槃会(ねはんえ) : 2月15日 10:30~
  • 薪御能 : 5月 第3金曜・土曜日
  • 弁才天供 : 7月7日 09:00~ 年1回の特別開扉。
  • 大般若経転読会 : 10月17日・南円堂特別開扉
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三百年の時を経てよみがえった「興福寺 中金堂」

 

 ここが「興福寺(こうふくじ)」だよ。
 興福寺は、藤原鎌足の持仏堂からはじまり、鎌足の夫人・鏡王女が鎌足の病気平癒を祈願して山階寺(やましなでら)を山背国山階(現京都府京都市山科区)に建立、飛鳥に移って厩坂寺(うまやさかでら)と称した。その後、和銅3年(710年)の平城遷都に際し鎌足の子不比等によって平城京の東、現在の地に移され、興福寺としたと伝えられる。

 中金堂は、興福寺の伽藍の中心的な堂宇なんだ。
 でも、その永い寺史の中で七度の火災に遭い、1717年(享保2年)の大火で焼失してしまった。その後は仮堂が建設されたにとどまっていました。
が、平成最後の年に、三百年の時を経てよみがえりました。

 

  堂内は、釈迦如来像を御本尊として、脇侍に薬王・薬上菩薩像。須弥壇の四方は、旧南円堂所在の四天王像がかためている。

 

 

 

 

 

 

 

 


興福寺(こうふくじ) 概要

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト)

名 称 興福寺(こうふくじ)
別称 -
所在地 〒630-8213 奈良県奈良市登大路町48
山号 -
宗旨 法相宗
寺格 大本山
本尊 釈迦如来
創建年 伝・ 天智天皇8年(669年)
開基 藤原不比等
札所等 南都七大寺2番
西国三十三所9番(南円堂)
西国薬師四十九霊場4番(東金堂)
神仏霊場巡拝の道16番
大和北部八十八ヶ所霊場 第62番(菩提院)
文化財 [ 国宝 ] 五重塔・木造弥勒仏坐像・乾漆八部衆像ほか。
[重要文化財] 南円堂・木造薬王菩薩・薬上菩薩立像ほか。
[世界遺産]1998年(平成10年)「古都奈良の文化財」の一部として登録。
拝観時間 09:00~17:00(入堂・入館は16:45迄)
休日 年中無休
電話 TEL:0742-22-7755 FAX:0742-23-1971
国宝館 問合せ → TEL:0742-22-5370
東金堂 問合せ → TEL:0742-22-7781
拝観料 ◇ 国宝館(拝観料) 
  一般・大学生 高校・中学生 小学生
個人 700円 600円 300円
団体
(30名以上)
600円 500円 200円
身障者 350円 300円 150円
 
◇ 各堂拝観料
  一般・大学生 高校・中学生 小学生
東金堂 300円 200円 100円
中金堂 500円 300円 100円
駐車場 有り(有料・普通車46台・09:00~17:00)
アクセス ・近鉄「奈良」駅下車→徒歩約5分。
・JR「奈良」駅下車→ 市内循環バス「県庁前」下車→徒歩約3分。
その他  

 

 

 

興福寺南円堂(こうふくじなんえんどう)

[興福寺南円堂(こうふくじなんえんどう)]

 


興福寺(こうふくじ)の歴史

 

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めもめも(知っ得情報)

 

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  • 南都七大寺(なんとしちだいじ)

  • 奈良時代に平城京(南都・奈良)と周辺にあった朝廷の保護を受けた七つの大寺をいう。
  • 1.興福寺(こうふくじ) 奈良市登大路町  ⇒ クリック
  • 2.東大寺(とうだいじ) 奈良市雑司町   ⇒ クリック
  • 3.西大寺 (さいだいじ) 奈良市西大寺芝町  ⇒ クリック
  • 4.薬師寺(やくしじ)  奈良市西ノ京町  ⇒ クリック
  • 5.元興寺(がんごうじ) 奈良市中院町   ⇒ クリック
  • 6.大安寺(だいあんじ) 奈良市大安寺   ⇒ クリック
  • 7.法隆寺(ほうりゅうじ)生駒郡斑鳩町   ⇒ クリック

 

 

【参考資料】

 

  • 『興福寺流記』(成立期:平安時代末期頃)
    『大日本仏教全書128 興福寺叢書第一』潮書房, 1931年4月
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  • 元興寺仏教民俗資料刊行会編『智光曼荼羅』東京電機大学出版局、1969年
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  • 東野治之『鑑真 』岩波新書, 2009/11
  • 西山明彦,滝田栄(著)『新版 古寺巡礼奈良(8) 唐招提寺』淡交社, 2010/11
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参考サイト

 

 

  • [奈良] 興福寺中金堂・約300年ぶりに再建・平成30年10月20日(土)から一般拝観。
2018年10月01日