[奈良] 談山神社・大化の改新発祥の地・むすびの磐座

[奈良] 談山神社・大化の改新発祥の地・むすびの磐座


談山神社(たんざんじんじゃ)
TEL 0744-49-0001 〒633-0032 奈良県桜井市多武峰319
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )
[奈良] 談山神社・大化の改新発祥の地・むすびの磐座

 



紅葉と桜の頃の談山神社は、格別なんだよね。でも一番は、飛鳥・法興寺の蹴鞠会で、中大兄皇子と中臣鎌足が出会い、藤の花が咲く頃にこの談山神社本殿の裏山で「大化の改新」について談(かたら)いをしたことだね。

 すごいね。それで「大化の改新発祥の地」って呼ばれているんだ。

 そうだよ、『多武峰縁起』にこの極秘での談(かたら)いの内容が記されているよ。

 

 談山神社の始まりは?

 

 天智天皇8年(669年11月14日)、鎌足公がなくなると御墓は摂津国阿威山に造られたんだよ。その後、白鳳7年(678年)に鎌足公の長男・定慧和尚が、多武峰山に改葬、十三重塔と講堂を建立し妙楽寺とし、大宝元年(701年)に神殿を建て、鎌足公の御神像を安置したのが談山神社の始まりと伝えられている。

 

 あの~、後破裂山(ごはれつやま)って、ぶっそうな名前のお山は何でしょうか?

 

 気になりますよね。
 そもそも、天下に異変が生じる時に、この御破裂山が鳴動して、御神像(藤原鎌足公御神像)が破裂、つまり亀裂をすると古来より伝えられているんだよ。
慶長12年(1607)の破裂があったとき、後陽成天皇の要望で広橋鐘勝が、これまでの御破裂記録を編纂したんだよ。ほんと気になりますね。


談山神社 概要

名 称 談山神社(たんざんじんじゃ)
別称 -
所在地 〒633-0032 奈良県桜井市多武峰319
社格等 別格官幣社
別表神社
主祭神 藤原鎌足公・中臣鎌足(談山大明神・談山権現)
神体 -
創建年 天武天皇7年(678年)
本殿様式 春日造
札所等 神仏霊場巡拝の道37番(奈良24番)
文化財 (国宝)粟原寺三重塔伏鉢(おおばらでらさんじゅうのとうふくばち)。
(重要文化財)[建造物] 本殿。拝殿・楼門。東西透廊。十三重塔。 権殿。神廟拝所。摂社・東殿。等々。
拝観時間 08:30~17:00(最終受付は16:30)。
拝観料
  大人 小人(小学生) 小学生未満
個人 600円 300円 無料
※ 団体割引有り。
休日 -
電話 TEL: 0744-49-0001 FAX: 0744-49-0236
駐車場 有り(第1~第5駐車場・普通自動車/無料・大型中型以上2,000円/台)
アクセス 近鉄大阪線・JR桜井線>「桜井」駅下車→桜井駅南口バス停→約25分→終点「談山神社」バス停下車→徒歩約3~5分。
※奈良交通桜井駅バス停時刻表⇒クリック
その他 紅葉と桜の見頃以外のシーズンオフは、正面入口側受付閉鎖。 正面閉鎖時は西入口受付利用。

 


知っ得情報☆彡 

 

  • 談山神社は、なにやら良いご縁を結ぶスポットと感じますね。
    境内の「むすびの磐座」のそもそもは、談山神社の前身である妙楽寺の講堂を建てるとき、光る石が発見されたといいます。これが神宿る磐座として祀られ、「むすびの磐座」として多くの人がお参りに来ると…。
  • むすびの磐座・談山神社・ぷらり歴史路「むすびの磐座」

周辺宿泊施設☆彡

 

 

参考資料・サイト☆彡

 

 

 

 

  • [奈良] 談山神社・大化の改新発祥の地・むすびの磐座は縁結びの神。
2017年11月24日