ぷらり埋蔵文化財一覧

[奈良・桜井] 4/17(水)~ 9/29(日)開催・発掘調査速報展25「50㎝下の桜井」・桜井市立埋蔵文化財センター

桜井市立埋蔵文化財センター
TEL 0744-42-6005 FAX 0744-42-1366 〒633-0074 奈良県桜井市大字芝58-2
 ( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

 


展示情報☆彡

  展示名 ・ 期間
展示収蔵室 発掘調査速報展25「50㎝下の桜井」
4/17(水)~ 9/29(日)

シンポジウム・展示情報・予告☆彡

  展示名 ・ 期間
2F多目的室 発掘調査報告会
9/7(土) 13:30~15:30
事前申込不要(聴講には人館料が必要)

 

 

 


 

今回は、「桜井市立埋蔵文化財センター」をご案内します。

大神神社の大きな鳥居の通りをへだてた前、芝運動公園にあるのよ。ちょっと、わかりにくいかも。

 

ここで、纒向遺跡のモノ(遺物)ってみられるの?

 

纒向遺跡のモノ(遺物)は、常設展の纏向コーナでみることが出来るよ。ここでは各地域から纏向に運ばれた土器がみられるよ。ワクワクするよ。お楽しみに~♪

 


ほんと、わくわくしちゃうね。。

 

 

 

発掘調査速報展25
「50㎝下の桜井」 開催まとめ☆彡

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい ⇒ クリック

  • 発掘調査速報展25「50㎝下の桜井」

  • 発掘調査速報展25
    「50㎝下の桜井」
  • 平成30年度に実施された桜井市内の遺跡の調査成果の紹介展示をしている。
    この調査は、10件の発掘調査と1件の地中レーダー探査が実施され、
    ・纒向遺跡第195次調査で大溝や土坑、井戸などがみつかった。
    ・大藤原京関連遺跡第70次調査では、古代の官道の一つの中ツ道がみつかる。
    ・今回初めての調査の稲荷山古墳では周濠を確認できた。
    などの成果を得たこれらを中心に紹介展示。

  • 展示する主な遺跡
    ・ 芝遺跡 ・ 纒向遺跡 ・ 稲荷山古墳 ・ 大藤原京関連遺跡 ・ 安倍寺遺跡 ・ 墓谷古墳群
    ・ 茶ノ木塚古墳

  • 展示構成・展示品


  • 開催期間 : 2019年4月17日(水)~9月29日(日)
  • 開館時間 : 09:00~16:30(入館は午後4時まで)
  • 休館日  : 毎週 月・火曜日(祝日の場合開館) / 祝日の翌日(祝日の翌日が火曜日の場合水曜日休)
  • 会 場  : 展示収蔵室
  •  
  • 入館料  : 団体は20名以上。()内団体料金。
      一般 小・中校生
    特別展 300円(200円) 150円(100円)
  •  
  • 特別展関連イベント
  • 発掘調査報告会
  • 日 時: 2019年9月7日(土) 午後1時30分~午後3時30分
    場 所:  桜井市立埋蔵文化財センター2F多目的室(桜井市大字芝58番地の2)
    ※事前申込不要(聴講には人館料が必要)
    内容:
    ・稲荷山古墳の調査 ~方墳?前方後方墳?~  三沢朋未氏(桜井市教育委員会文化財課)
    ・大藤原京関連遺跡第70次調査  ~古道「中ツ道」の発見~  武田雄志氏(公益財団法人桜井市文化財協会)
    ・纏向遺跡第195次調査  ~多量の土器!多量の本製品!!~  西村知浩氏(公益財団法人桜井市文化財協会)
  •  

 

 

桜井市立埋蔵文化財センター 基本情報

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい ⇒ クリック

  桜井市立埋蔵文化財センター
正式名称 桜井市立埋蔵文化財センター
管理運営 -
所在地 〒633-0074 奈良県桜井市大字芝58-2
開館時間 09:00~16:30(入館は午後4時まで)
休館日 毎週 月・火曜日(祝日の場合開館)
祝日の翌日(祝日の翌日が火曜日の場合水曜日休)
年末年始(12/28~1/4)
入館料

  • 一般 小・中校生
    300円 150円
     ※特別展開催中は料金が変わる。
  • 無料:未就学児童。市内在住の小・中学生。障がい者手帳提示者1名、介添者1名。
  • 団体は20名以上
概要・沿革 昭和63年10月1日 「桜井市立埋蔵文化財センター」竣工され、
平成元年4月1日  開館。(開館特別展「桜井の古代展」開催。
平成25年9月1日  開館25周年記念事業「箸墓再考 プロジェクト」開始。

当センターは、桜井市が行った埋蔵文化財の発掘調査・研究の成果を、広く社会に普及し、地域文化の振興に役立てる場として位置づけられている。センター内に併設された展示室では、これまでの発掘調査資料を中心に桜井の通史をテーマにした常設展をはじめ、特別展・企画展・速報展が行われている。
展示品・収蔵品の概要 -
展示概要と特色 -
その他 市民を対象とした文化財に関する講演会、報告会、体験講座や遺跡ウォークなどのイベントなど、幅の広い対象に向けての活動は広く知られている。桜井の文化財を活用した様々な普及啓発活動も行っています。例、「50cm下の桜井」発掘調査報告会、古代の技術体験、古代鏡のミニチュアモデル鋳造体験、古墳歩きの基礎知識、子ども文化財教室など。
問合せ先 TEL 06 6242 1170 FAX 06 6354 8601
アクセス
  • 近鉄 桜井駅→「天理」行バス乗車→「三輪神社参道口」下車→北へ徒歩約3分。
  • JR「三輪」駅下車→西へ徒歩約10分。
駐車場 無料(正面玄関前 6台。芝運動公園内駐車場利用可。)
公式サイト http://www.sakurai-maibun.nara.jp/
参考サイト
  • 桜井市纒向学研究センター  ⇒ クリック
    TEL/FAX 0744-45-0590
    〒633-0085 奈良県桜井市大字東田339番地
  • 桜井市役所 ⇒ クリック
    〒633-8585 奈良県桜井市大字粟殿432-1
    TEL 0744-42-9111 FAX 0744-42-2656
  • 桜井市観光情報サイト ⇒ クリック
その他  

 

これまでの展示☆彡

履歴 ☆彡


平成30年度企画展「桜井の墨書土器」

開催期間 : 12/5(水)~平成31/4/14(日)

詳細⇒クリック




桜井市・田原本町共催シンポジウム「卑弥呼のクニを探るー唐古・鍵から纒向へー」

開催日時:2019年1月20日(日)開場09:30 開演:10:25
 開催場所:朝日生命ホール 大阪朝日生命館8階(大阪市中央区高麗橋4丁目2番16号)
 申込:申込受付は終了。
 詳細⇒クリック


発掘調査速報展24「50㎝下の桜井」& 発掘調査報告会 開催まとめ☆彡

  • 発掘調査速報展24「50㎝下の桜井」
  • 発掘調査速報展24
    「50㎝下の桜井」
  • 平成29年度に実施された桜井市内の遺跡の調査成果の紹介展示をしている。
    この調査は、7件の発掘調査と1件の地中レーダー探査が実施され、
    ・纒向遺跡第191次調査で溝から大和地域以外の土器が多数出土。
    ・纒向遺跡第193次調査で方形周溝墓が少なくとも3基見つかる。
    などの成果を得たこれらを中心に紹介展示。

    展示する主な遺跡: 纒向遺跡・脇本遺跡・遺物散布地(14B-16)・茶ノ木塚古墳・二反田古墳

  • 開催期間 : 平成30年 4月18日(水)~ 9月30日(日)
  • 開館時間 : 09:00~16:30(入館は午後4時まで)
  • 会 場  : 展示収蔵室
  • 発掘調査報告会
  • 開催日時: 平成30年 9月 8日(土) 13:30~15:30
  • 開催場所: 桜井市立埋蔵文化財センター 2階 多目的室
  • 申 込: 事前申込不要(聴講には入館料が必要)
  • 内 容: 速報展で展示予定の遺跡の発掘調査成果報告。
  •  1.『纒向遺跡 第191次調査 ~大和地域以外の土器が多数出土~』西村知浩氏(公益財団法人桜井市文化財協会)
     2.『纒向遺跡 第193次調査 ~纒向遺跡の墓地を発掘する~』森 暢郎氏(桜井市教育委員会文化財課)
     3.『茶ノ木塚古墳 第2次調査(纒向遺跡第194次調査)~古墳の規模・時期が明らかに~』飯塚健太氏(桜井市教育委員会文化財課)
     以上

 



平成29年度企画展 「ウチの土器、ヨソの土器 ~古墳時代前期の外来系土器~」

  • 平成29年度企画展 「ウチの土器、ヨソの土器 ~古墳時代前期の外来系土器~」
  • 開催期間 : 平成29年12月6日(水)~平成30年4月15日(日)

平成29年度特別展 「桜井の歴史を作った七人の人々」

平成29/10/4(水)~12/3(日)





2019年04月15日

[開催履歴・奈良・桜井] 平成30年度企画展「桜井の墨書土器」開催・桜井市立埋蔵文化財センター

桜井市立埋蔵文化財センター
TEL 0744-42-6005 FAX 0744-42-1366 〒633-0074 奈良県桜井市大字芝58-2
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[終了イベント]
平成30年度企画展
「桜井の墨書土器」」 開催まとめ☆彡

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  • 平成30年度企画展「桜井の墨書土器」開催・桜井市立埋蔵文化財センター
  • 平成30年度企画展
    「桜井の墨書土器」
  •  桜井市は、市内に数多くの遺跡が存在しています。これらの遺跡から、様々な遺物に文字を記した資料が出土しています。桜井市内での「墨書土器」は、藤原京の京城や寺院跡、上ツ道周辺で幅広い内容のものがみつかっている。
     この企画展は「墨書土器」を中心に展示している。墨書土器には、一・二文字しか書かれていないことが多くて、何を表しているのかわからないものもある。実際に墨で書かれた文字をみて、その文字の意味や書いた人の想いを感じてみましょう。
     また、富本銭・和同開珎といった文字が鋳込まれた銭貨や、文字が書かれる前の資料として弥生時代の絵画土器・記号土器も展示されている。


  • 開催期間 : 平成30年12月5日(水)~平成31年4月14日(日)
  • 開館時間 : 09:00~16:30(入館は午後4時まで)
  • 休館日  : 毎週 月・火曜日(祝日の場合開館) / 祝日の翌日(祝日の翌日が火曜日の場合水曜日休)
  • 会 場  : 展示収蔵室
  •  
  • 特別展関連イベント
  •  
  •  

 

 

 

 




2018年12月05日

[開催履歴・桜井市立埋蔵文化財センタ] 平成30年度特別展「がっこうの下には何があったの?~市内小学校区の最新調査成果から~」・桜井市立埋蔵文化財センター

桜井市立埋蔵文化財センター
TEL 0744-42-6005 FAX 0744-42-1366 〒633-0074 奈良県桜井市大字芝58-2
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[開催履歴]
平成30年度特別展
「がっこうの下には何があったの?~市内小学校区の最新調査成果から~」
 開催まとめ☆彡

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  • 発掘調査速報展24「50㎝下の桜井」
  • 平成30年度特別展
    「がっこうの下には何があったの?」 ~市内小学校区の最新調査成果から~
  •  桜井市は、市内に数多くの遺跡が存在しています。市内の小学校の数は、現在11校です。これらの小学校は遺跡の上に建てられているか、すぐそばに遺跡があります。
     この特別展は、対象を桜井市内の小学生として企画、一般の方にも、桜井市内の小学校とその校区にある主な遺跡について知り桜井市の歴史を学ぶ機会にと開催している。


  • 開催期間 : 平成30年10月3日(水)~12月2日(日)
  • 開館時間 : 09:00~16:30(入館は午後4時まで)
  • 休館日  : 毎週 月・火曜日(祝日の場合開館) / 祝日の翌日(祝日の翌日が火曜日の場合水曜日休)
  • 会 場  : 展示収蔵室
  •  
  • 入館料  : 団体は20名以上。()内団体料金。
      一般 小・中校生
    特別展 400円(300円) 200円(150円)
  •  
  • 特別展関連イベント
  • 開催内容: ① ミニチュア古代鏡を作ろう(定員20名 参加費500円 小学生以上)
          ② 滑石で勾玉を作ろう(定員20名 参加費500円 小学生以上)
  • 開催日: 平成30年11月10日(土)、11日(日)、23日(金)、24日(土)、25日(日)
  • 開催時間: ① ミニチュア古代鏡を作ろう(13:00~14:30)
          ② 滑石で勾玉を作ろう(15:00~16:30)
  • 開催場所: 桜井市立埋蔵文化財センター 2階 多目的室
  • 申込方法: ハガキにて事前申込。ハガキに(①講座名・希望日、②参加者氏名、③住所、④電話番号)を明記。
  • 申込先:  〒633-0074 奈良県桜井市大字芝58番地の2
          桜井市立埋蔵文化財センター「特別展関連イベント」係
  • 問合せ先: TEL:0744-42-6005 桜井市立埋蔵文化財センター「特別展関連イベント」係
  •  以上

 

 

2018年10月01日

[奈良・田原本町] 唐古・鍵考古学ミュージアム

唐古・鍵(からこ・かぎ)考古学ミュージアム TEL:0744-34-7100 FAX:0744-32-8770 
〒636-0247 奈良県磯城郡田原本町阪手233-1 田原本青垣生涯学習センター2階
 ( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

唐古・鍵(からこ・かぎ)考古学ミュージアム・田原本青垣生涯学習センター 2階

[唐古・鍵(からこ・かぎ)考古学ミュージアム・田原本青垣生涯学習センター 2階]

 

展示情報☆彡

展示館 展示名 ・ 期間
2階 常設展示
   

 

シンポジウム・展示情報・予告☆彡

  展示名 ・ 期間
  -

 

これまでの展示☆彡


平成31年度 春季企画展
『たわらもと2019発掘速報展』

開催日時:平成31年4/20(土)~5/26(日)

詳細⇒クリック

 

桜井市・田原本町共催シンポジウム
「卑弥呼のクニを探るー唐古・鍵から纒向へー」

開催日時:2019年1月20日(日)開場09:30 開演:10:25
 開催場所:朝日生命ホール 大阪朝日生命館8階(大阪市中央区高麗橋4丁目2番16号)
 申込:申込受付は終了。
 詳細⇒クリック


平成30年度 秋季企画展
「古墳時代黎明~唐古・鍵弥生ムラのその後」

  • 平成30年度 秋季企画展」
    「古墳時代黎明~唐古・鍵弥生ムラのその後」
  • 弥生時代最大級の唐古・鍵ムラが衰退すると同時に桜井市の「纒向遺跡」が誕生する。
    常設展示の遺物などから、唐古・鍵ムラの技術力とムラの集団性の高さをうかがい知ることができる。

    大和弥生社会の終焉と古墳時代の始まりを考える時、こうした唐古・鍵ムラの状況がどうであったのか。
    そしてその後、弥生集落廃絶後の古墳時代の唐古・鍵遺跡の様相を探る展示内容になっている。

  • 展示構成・展示品
      展示構成 展示品
    1.弥生時代の終焉 1.弥生時代最大級の唐古・鍵ムラ
    2..環濠の埋没とムラ環境の変化
     ・方形周溝墓の構造
     ・環濠の埋没
    ◎大和第4-3・4様式の土器
    ◎東南部産の土器・搬入土器
    2.古墳時代のはじまり 1..古墳時代集落へ変貌
     ・環溝の再掘削と居住域の形成
    ◎布留式土器(精製土器と布留式甕)・搬入土器
    3.古墳時代の唐古・鍵集落の特質 1..馬と集落
    2.古墳の築造
     ・古墳の築造は5世紀から?
     ・前方後円墳の築造
     ・方墳群の形成
    ◎井戸一括遺物(製塩土器・土師器・馬骨・田下駄・腰掛け)◎子持ち勾玉・韓式土器・車輪石
    ◎形象・円筒埴輪・須恵器・土師器・鳥形木製品
    ◎形象埴輪・須恵器群・韓式土器
  • 開催期間 : 平成30年 10月27日(土)~ 12月27日(日)
  • 開館時間 : 09:00~17:00(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日  : 毎週 月曜日
  • 会 場  : 田原本青垣生涯学習センター 2階 会議室(特別展示室)
  •  
  • 関連講演会
  • 講演会
  • 開催日時: 平成30年 11月23日(金) 14:00~16:00
  • 開催場所: 田原本青垣生涯学習センター 2階 研修室
  • 演 題: 「古墳時代の唐古・鍵遺跡を考える ~倭飼部(ヤマトウマカイベ)の実態を求めて~」
  • 講 師: 青柳泰介氏(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 学芸係長)
  •  
  • 史跡公園 関連事業
  • 史跡公園をウォーク
  • 公園を散策しながら、古墳時代の唐古・鍵遺跡を案内してくれる。
  • 開催日時: 平成30年 11月17日(土) ① 11:00~12:00 & ② 15:00~16:00 予定
  • ※雨天場合中止。11月18日(日)① 11:00~12:00のみのウォークに変更順延。予定

  •  以上

 


 

 

 

弥生時代の環濠集落、「唐古・鍵遺跡」

「唐古・鍵考古学ミュージアム」をご案内します。
 このミュージアムでは、弥生時代の環濠集落、「唐古・鍵遺跡」の考古資料を中心に展示しているんだよ。この遺跡から出土した見ごたえのある実物資料で、2,000年前の弥生時代の生活文化を知ることができるんだよ。その展示の方法もたんに考古資料展示だけでなく、「考古学」という学問の裏付けを持った迫力満点の展示となっているんだよ。

 

ここで、唐古・鍵遺跡のモノ(遺物)がみられるんだね。近くの纒向遺跡との関係ってどんなのか気になるね。

 

受付から入ってすぐ、第1室の中央に最盛期の唐古・鍵ムラの1/1000のジオラマがあるよ。ここで2000年前のムラの様子と周辺)纒向遺跡のモノ(遺物)は、常設展の纏向コーナでみることが出来るよ。ここでは各地域から纏向に運ばれた土器がみられるよ。ワクワクするよ。お楽しみに~♪

 


ほんと、わくわくしちゃうね。。

 

最盛期の唐古・鍵ムラ(ジオラマ)

[最盛期の唐古・鍵ムラ(ジオラマ)]

 

唐古・鍵考古学ミュージアム 基本情報

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  唐古・鍵考古学ミュージアム
正式名称 唐古・鍵考古学ミュージアム
  Karako-Kagi Archaeological Museum
管理運営 -
所在地 〒636-0247 奈良県磯城郡田原本町阪手233-1 田原本青垣生涯学習センター2階
開館時間 09:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週 月曜日(祝日の場合開館、次の平日休館)
年末年始(12/28~1/4)
観覧料

  •   常設展 企画展 共通券
    大人 200円
    (150円)
    200円
    (150円)
    300円
    (250円)
    高校生・大学生等 100円
    (50円)
    100円
    (50円)
    150円
    (100円)
     ※()内団体料金。団体は20名以上。
  • 無料:15歳以下。「身体障がい者手帳」、「療育手帳」等証明書または「精神障がい者保健福祉手帳」提示者1名、介添者1名。
  • 団体見学申込書は公式ページ参照 ⇒クリック
概要・沿革 平成16年11月24日 開設。田原本青垣生涯学習センター2階に「唐古・鍵考古学ミュージアム」を開設。

「唐古・鍵考古学ミュージアム」では、これまでの発掘調査資料を中心に唐古・鍵ムラをテーマにした常設展をはじめ、特別展・企画展・速報展が行われている。
展示品・収蔵品の概要 -
展示概要と特色 -
その他 市民を対象とした文化財に関する講演会、報告会、体験講座や遺跡ウォークなどのイベントなど、幅の広い対象に向けての活動を積極的に行っている。併設の唐古・鍵考遺跡が、平成30年に唐古・鍵遺跡史跡公園として整備され、常設展での唐古・鍵遺跡のジオラマが、実際の遺跡をより引き立たせている。
問合せ先 TEL:0744-34-7100 FAX:0744-32-8770
唐古・鍵考古学ミュージアム
〒636-0247 奈良県磯城郡田原本町阪手233-1 田原本青垣生涯学習センター2階
アクセス
  • 近鉄奈良線「大和西大寺」駅、もしくは、近鉄大阪線「大和八木」駅で、近鉄橿原線・乗換え → 「田原本」駅下車 → 徒歩約20分。
  • JR・大和路線「王寺」駅 → 徒歩約4分 → 近鉄田原本線「新王寺」駅 →「 西田原本」駅下車 → 徒歩約20分。
  •  
  • 「田原本」駅前で、レンタサイクルを利用できる。詳細、田原本町観光レンタサイクル⇒クリック
駐車場 有り(無料)
参考サイト
  •  
その他  

 

2019年08月27日

[開催履歴・唐古・鍵] 平成31年度 春季企画展「たわらもと2019発掘速報展」 開催・唐古・鍵考古学ミュージアム

唐古・鍵(からこ・かぎ)考古学ミュージアム TEL:0744-34-7100 FAX:0744-32-8770 
〒636-0247 奈良県磯城郡田原本町阪手233-1 田原本青垣生涯学習センター2階
 ( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

 

 

 

 

 

[終了イベント] 
平成31年度 春季企画展
「たわらもと2019発掘速報展」 開催まとめ☆彡

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  •  
  • 平成31年度 春季企画展」
    「たわらもと2019発掘速報展」
  • 平成28年度下半期から平成30年度下半期に町教育委員会が実施した唐古・鍵遺跡、町内7遺跡12件の調査成果(8遺跡、12現場の遺物や関連資料など117点)と、広域連携している天理市教育委員会が実施した平等坊・岩室遺跡の調査結果(16点)の速報展示。


    田原本町内の発掘調査で見つかった遺物を中心に展示する発掘速報展が20日から、同町阪手の唐古・鍵考古学ミュージアムで始まる。弥生時代の大規模環濠(かんごう)集落として知られる唐古・鍵遺跡など町内8遺跡と天理市の平等坊・岩室遺跡からの計133点を紹介する。

     町内の遺跡は2016~18年度の発掘成果を中心に展示。
  • 主な展示品

    [ 唐古・鍵遺跡 ]
    ・ 北側の弥生時代中期の河跡から見つかった斧(おの)で削った跡のあるキハダの丸太材。
    ・ 環濠から見つかった約1100~1200年前の落ち葉。
    ・ 古墳時代の壺棺墓(つぼかんぼ)。
    [ 保津・宮古遺跡 ]
    ・ 革袋形土器など。

  • 開催期間 : 平成31年4月20日(土)~5月26日(日)
  • 開館時間 : 09:00~17:00(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日  : 毎週 月曜日
  • 会 場  : 田原本青垣生涯学習センター 2階 会議室(特別展示室)
  •  
  • 入館料  : 下記、基本情報参照。※4/27(土)~5/6(日・祝)は無料。
  •  
  • 関連講演会
  • 報告会
  • 開催日時: 平成31年 4月28日(日) 13:30~16:00
  • 開催場所: 田原本青垣生涯学習センター 1階 視聴覚室
  • 内  容: 
    ・ 「平等坊・岩室遺跡第36次調査」 村下博美氏(天理市教育委員会)
    ・ 「唐古・鍵遺跡第124次調査」渡瀬加奈子氏(田原本町教育委員会)
    ・ 「小阪細長遺跡第3次調査」西岡成晃氏(田原本町教育委員会)
  • 定  員: 80人(申込不要・先着順)
  • 費  用: 聴講無料
  •  
  • 史跡公園 関連事業

  •  以上

 

2019年04月01日

[開催履歴・唐古・鍵] 平成30年度・秋季企画展「古墳時代黎明~唐古・鍵弥生ムラのその後~」開催・唐古・鍵考古学ミュージアム

唐古・鍵(からこ・かぎ)考古学ミュージアム TEL:0744-34-7100 FAX:0744-32-8770 
〒636-0247 奈良県磯城郡田原本町阪手233-1 田原本青垣生涯学習センター2階
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[終了イベント]
平成30年度 秋季企画展
「古墳時代黎明~唐古・鍵弥生ムラのその後」 開催まとめ☆彡

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  • 平成30年度 秋季企画展
    「古墳時代黎明~唐古・鍵弥生ムラのその後」
  • 弥生時代最大級の唐古・鍵ムラが衰退すると同時に桜井市の「纒向遺跡」が誕生する。
    常設展示の遺物などから、唐古・鍵ムラの技術力とムラの集団性の高さをうかがい知ることができる。

    大和弥生社会の終焉と古墳時代の始まりを考える時、こうした唐古・鍵ムラの状況がどうであったのか。
    そしてその後、弥生集落廃絶後の古墳時代の唐古・鍵遺跡の様相を探る展示内容になっている。

  • 展示構成・展示品
      展示構成 展示品
    1.弥生時代の終焉 1.弥生時代最大級の唐古・鍵ムラ
    2..環濠の埋没とムラ環境の変化
     ・方形周溝墓の構造
     ・環濠の埋没
    ◎大和第4-3・4様式の土器
    ◎東南部産の土器・搬入土器
    2.古墳時代のはじまり 1..古墳時代集落へ変貌
     ・環溝の再掘削と居住域の形成
    ◎布留式土器(精製土器と布留式甕)・搬入土器
    3.古墳時代の唐古・鍵集落の特質 1..馬と集落
    2.古墳の築造
     ・古墳の築造は5世紀から?
     ・前方後円墳の築造
     ・方墳群の形成
    ◎井戸一括遺物(製塩土器・土師器・馬骨・田下駄・腰掛け)◎子持ち勾玉・韓式土器・車輪石
    ◎形象・円筒埴輪・須恵器・土師器・鳥形木製品
    ◎形象埴輪・須恵器群・韓式土器
  • 開催期間 : 平成30年 10月27日(土)~ 12月27日(日)
  • 開館時間 : 09:00~17:00(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日  : 毎週 月曜日
  • 会 場  : 田原本青垣生涯学習センター 2階 会議室(特別展示室)
  •  
  • 入館料  : 下記、基本情報参照。
  •  
  • 関連講演会
  • 講演会
  • 開催日時: 平成30年 11月23日(金) 14:00~16:00
  • 開催場所: 田原本青垣生涯学習センター 2階 研修室
  • 演 題: 「古墳時代の唐古・鍵遺跡を考える ~倭飼部(ヤマトウマカイベ)の実態を求めて~」
  • 講 師: 青柳泰介氏(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 学芸係長)
  •  
  • 史跡公園 関連事業
  • 史跡公園をウォーク
  • 公園を散策しながら、古墳時代の唐古・鍵遺跡を案内してくれる。
  • 開催日時: 平成30年 11月17日(土) ① 11:00~12:00 & ② 15:00~16:00 予定
  • ※雨天場合中止。11月18日(日)① 11:00~12:00のみのウォークに変更順延。予定

  •  以上

 

 

2018年10月01日

[開催履歴・桜井市立埋蔵文化財センター] 発掘調査速報展24「50㎝下の桜井」・桜井市立埋蔵文化財センタ

桜井市立埋蔵文化財センター
TEL 0744-42-6005 FAX 0744-42-1366 〒633-0074 奈良県桜井市大字芝58-2
 ( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

 

 

 

 

 

 

 

[終了イベント]
発掘調査速報展24
「50㎝下の桜井」& 発掘調査報告会 開催まとめ☆彡

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい ⇒ クリック

  • 発掘調査速報展24「50㎝下の桜井」
  • 発掘調査速報展24
    「50㎝下の桜井」
  • 平成29年度に実施された桜井市内の遺跡の調査成果の紹介展示をしている。
    この調査は、7件の発掘調査と1件の地中レーダー探査が実施され、
    ・纒向遺跡第191次調査で溝から大和地域以外の土器が多数出土。
    ・纒向遺跡第193次調査で方形周溝墓が少なくとも3基見つかる。
    などの成果を得たこれらを中心に紹介展示。

    展示する主な遺跡: 纒向遺跡・脇本遺跡・遺物散布地(14B-16)・茶ノ木塚古墳・二反田古墳

  • 開催期間 : 平成30年 4月18日(水)~ 9月30日(日)
  • 開館時間 : 09:00~16:30(入館は午後4時まで)
  • 休館日  : 毎週 月・火曜日(祝日の場合開館) / 祝日の翌日(祝日の翌日が火曜日の場合水曜日休)
  • 会 場  : 展示収蔵室
  •  
  • 入館料  : 団体は20名以上
      大人 小・中校生
    速報展 300円 150円
  •  
  • 発掘調査報告会
  • 開催日時: 平成30年 9月 8日(土) 13:30~15:30
  • 開催場所: 桜井市立埋蔵文化財センター 2階 多目的室
  • 申 込: 事前申込不要(聴講には入館料が必要)
  • 内 容: 速報展で展示予定の遺跡の発掘調査成果報告。
  •  1.『纒向遺跡 第191次調査 ~大和地域以外の土器が多数出土~』西村知浩氏(公益財団法人桜井市文化財協会)
     2.『纒向遺跡 第193次調査 ~纒向遺跡の墓地を発掘する~』森 暢郎氏(桜井市教育委員会文化財課)
     3.『茶ノ木塚古墳 第2次調査(纒向遺跡第194次調査)~古墳の規模・時期が明らかに~』飯塚健太氏(桜井市教育委員会文化財課)
     以上

 

 

 

 

これまでの展示☆彡

履歴 ☆彡




平成29年度企画展 「ウチの土器、ヨソの土器 ~古墳時代前期の外来系土器~」

  • 平成29年度企画展 「ウチの土器、ヨソの土器 ~古墳時代前期の外来系土器~」
  • 開催期間 : 平成29年12月6日(水)~平成30年4月15日(日)

平成29年度特別展 「桜井の歴史を作った七人の人々」

平成29/10/4(水)~12/3(日)





2018年04月01日