[京都] 平成30/9/29(土)~ 11/25(日) 特別展『 京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ 』開催・平安時代から平成にいたる山城鍛冶の技術系譜と刀剣文化・京都国立博物館

平成30/9/29(土)~ 11/25(日)
特別展『 京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ 』開催・京都国立博物館

京都国立博物館 
075 525 2473 〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527 
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

 

 

 

展示情報☆彡

展示館 展示名 ・ 期間
平成知新館 特別展『 京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ』
平成30/ 9/29(土)~ 11/25(日)
一般 1,500円・大学生 1,200円・高校生 700円(中学生以下は無料)
   

 

展示情報・予告☆彡

展示館 展示名 ・ 期間
平成知新館 特集展示『新収品展』
平成30/6/12(火)~ 7/16(月・祝)
一般 520円・大学生 260円(高校生以下および満18歳未満、満70歳以上は無料)
平成知新館 特集展示『謎とき美術!最初の一歩』
平成30/7/21(土)~ 9/2(日)
一般 520円・大学生 260円(高校生以下および満18歳未満、満70歳以上は無料)

 



 

  • 9/29(土)~ 11/25(日) 特別展『 京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ 』開催・平安時代から平成にいたる山城鍛冶の技術系譜と刀剣文化・京都国立博物館

 


特別展『 京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ 』

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )


京都において、平安時代から近代にいたるまで多くの刀工房から数々の名刀を生み出し、それらは常に日本刀最上位の格式を誇り珍重されている。
本展では、現存する京都・山城系鍛冶の作品のうち、国宝指定作品のほぼすべてと著名刀工の代表作を中心に展示。平安時代から平成にいたる山城鍛冶の技術系譜と刀剣文化に与えた影響を探り、さらに京文化の中で刀工たちが果たした役割に迫る展示内容となる。

  • 会期: 平成30年9月29日(土)~ 11月25日(日)

  • 会  場 :  平成知新館
  • 開館時間 : 火~木・日曜日:09:30~18:00(入館は閉館30分前迄)
           毎週金・土曜日:09:30~20:00(入館は閉館30分前迄)
  • 休 館 日:  毎週月曜日 ※ただし 4/30(月・祝)は開館、5/1(火)は休館。
  • 観覧料金: 
  •   一般 大学生 高校生
    個人 1,500円 1,200円 700円
    団体 1,300円 1,000円 500円
     ※ 
     ・ 中学生以下無料。
     ・ 団体は20名以上。
     ・ 中学生以下、障がい者手帳所持の方(介護者1名を含み観覧料無料)
     ・ キャンパスメンバーズは、学生証提示で各種通常料金より500円引き。
  • 駐 車 場 : なし。
  • 割引対応有りの近在駐車場
    三井のリパーク 京都国立博物館前(京都府京都市東山区茶屋町527)
     07:00~00:00  【特別展覧会開催日】9:00~21:00
     乗用車 62台駐車可。詳細⇒クリック
  • そ の 他:
  • 主 催: 京都国立博物館、読売新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
  • 協 賛: 岩谷産業、きんでん、清水建設、大和ハウス工業、野崎印刷紙業、パナソニック
  • 特別協力: 公益財団法人日本美術刀剣保存協会
  • 協 力: ニトロプラス
  • 公式サイト: ⇒クリック 
  • 問 合 先: TEL 075-525-2473(テレホンサービス) 
  •  
  • 記念講演会


  •  

 

参考情報

 

これまでの展示履歴☆彡



『 池大雅 天衣無縫の旅の画家 』

江戸時代中期の京都画壇は、円山応挙、伊藤若冲など個性派画家が登場した時です。そのなかで与謝蕪村とともに池大雅(1723~76)は、「南画の大成者」と称されたそうです。この特別展では、大雅の初期から晩年にいたる代表作を一堂に集め、その画業の全体像を紹介展示される。とくに20歳代の後半、筆の代わりに指を用いて描く「指墨画」は表現様式の発展過程の中で興味深い作品となっている。また池大雅の交友関係を示す資料から、池大雅の人となりを探ってみることができるようです。そして、絵画制作の情熱が日本各地を歩いたこととの関係性をうかがい知ることができる。

特別展『 池大雅 天衣無縫の旅の画家 』

 

  • 会期: 平成30年4月7日(土)~ 5月20日(日)

  • 会  場 :  平成知新館
  • 記念講演会

  • 「自由な魂を求めて~池大雅の憧れた文人的世界~」
    日 時:平成30/4/7(土) 13:30~15:00
    講 師: 佐々木 丞平氏(京都国立博物館 館長)
    場 所: 平成知新館 講堂
    受講料: 聴講無料(ただし「池大雅」展の当日観覧券が必要)。
    定 員: 200名(当日先着順)
  • 「西湖への憧れ~大雅の名勝図を体感する~」
    日 時:平成30/4/14(土) 13:30~15:00
    講 師: 出光 佐千子 氏(青山学院大学 准教授・出光美術館 学芸員)
    場 所: 平成知新館 講堂
    受講料: 聴講無料(ただし「池大雅」展の当日観覧券が必要)。
    定 員: 200名(当日先着順)

  • 「旅する画家の絵」
    日 時:平成30/4/21(土) 13:30~15:00
    講 師: 福士 雄也氏(京都国立博物館 研究員)
    場 所: 平成知新館 講堂
    受講料: 聴講無料(ただし「池大雅」展の当日観覧券が必要)。
    定 員: 200名(当日先着順)
    参加方法:当日12時より、平成知新館1階グランドロビーで整理券配布、定員になり次第配布終了。
    その他:
  • 「池大雅の絵画~あるいは卵の殻と黄身との関係~」
    日 時:平成30/4/28(土) 13:30~15:00
    講 師: 佐藤 康宏 氏(東京大学大学院 教授)
    場 所: 平成知新館 講堂
    受講料: 聴講無料(ただし「池大雅」展の当日観覧券が必要)。
    定 員: 200名(当日先着順)
  • 「大雅と蕪村~十便十宜図を中心に~」
    日 時:平成30/5/12(土) 13:30~15:00
    講 師: 小林 忠 氏(岡田美術館 館長)
    場 所: 平成知新館 講堂
    受講料: 聴講無料(ただし「池大雅」展の当日観覧券が必要)。
    定 員: 200名(当日先着順)

 


特集展示『雛まつりと人形』

会 期 : 2018/ 2/20(火) ~ 3/18(日)

会 場 :  平成知新館 2F・5


特別企画 貝塚廣海家コレクション受贈記念『豪商の蔵 ~美しい暮らしの遺産~』

  • 会 期: 2018(平成30)年2月3日(土)~ 3月18日(日)
  • 会 場 :  平成知新館 1 F・2~6

 



特集展示『いぬづくし - 干支を愛でる - 』

2017/12/19(火) ~ 2018/ 1/21(日)

 

特集展示『御所文化を受け継ぐ - 近世・近代の有職研究 - 』

2017/12/19(火) ~ 2018/ 1/28(日)

 


開館120周年記念・特別展覧会『 国宝 』


特別展覧会「国宝」来館者数、11月25日(土)に60万人達す。

  • 会期: 平成29年10月 3日(火)~11月26日(日)

  • 会  場 :  平成知新館
  • 特別展覧会「国宝」・会期前プレ講座
    9/ 2(土) 「国宝 最澄と空海の袈裟」
          山川 曉 氏(京都国立博物館 工芸室長)

 



特集展示・京都水族館連携企画
『京博すいぞくかん ~どんなおさかないるのかな?~』

  • 開催日:平成29/ 7/25(火) ~ 9/3(日)
  • 場所:平成知新館2F-1~5

 

 

 

 

 

2018年09月03日