[奈良]奈良県立民俗博物館

 

 自然の豊かな中にある博物館ですよ。
 そして、奈良県の成り立ちが、地形からわかるんです。

 


 そうなんだ。
 奈良県は地勢的に、大きく「奈良盆地」、「大和高原」、「吉野山地」の3つにわけることが出来るですね。

 

 それぞれの地域の特徴は、わかる?
 「奈良盆地」には住民の8割が住んでいるので米作りが発達し、
 「大和高原」はお茶づくりが盛んで
     「吉野山地」は林業が中心なんですって。

 

 ひゃ~、わかりやすいですけど…。


 そうそう、地域の暮らしを支えてきた仕事が、それぞれテーマ別に、仕事の工程の流れに沿った展示がなされているよ。


 ほんとだっ。
 その折々に使用された道具や様子をマネキンなどで、とてもリアルだね。
 道具を実際に使わせてみせるなどあって、とっても納得、体感ですね。

 

 


 

 

 

  奈良県立民俗博物館
正式名称 奈良県立民俗博物館
管理運営  
区分 博物館
所在地 639-1058 奈良県大和郡山市矢田町545
開館時間 09:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝日・振替休日の時は次の平日)
年末年始(12月28日~1月4日)
観覧料

  •   一般 大学生等 高校生
    小学生/中学生
    個人 200円 150円 無料
  • 無料:65歳以上・障がい者と介助者1名
  • 団体は別途料金
概要・沿革 昭和49年(1974年)に開館。
奈良県の各地域に暮らす人たちが、その風土の中で育み、工夫改良を重ねながら維持してきた生活文化財、民俗資料を収集・保存・展示公開。
また併設の公園内には、重要文化財、奈良県指定有形文化財の江戸時代に建てられた茅葺き屋根などの建築様式の家屋が移築・展示されている。
26.6haの広大な敷地を有し併設の公園には、重要文化財、奈良県指定有形文化財の江戸時代の民家など15棟を、町屋、奈良盆地、宇陀・東山、吉野の4ブロックに分けて移築復元。
展示品・収蔵品の概要 奈良県の3つの地域の暮らしを支えてきた仕事、「奈良盆地の稲作」、「大和高原の茶業」そして「吉野山地の林業」に使われた用具、江戸末~昭和40年代に使用された庶民生活資料約4万2千点の収集・保存、展示。
また当時の衣食住や子どもの遊びを紹介。
代表的な所蔵品として重要有形民俗文化財「吉野林業と林産加工用具」1,908点、県指定有形民俗文化財「奈良県の牛耕用具」544点などがある。
展示概要と特色 地域の暮らしを支えてきた仕事に実際に使っていたものを市民から提供されたり譲り受けたものが多く展示されている。農具や衣食住を含む民具などを収集、保存、展示して、住民とともに作る博物館としての特徴がある。昔の道具を身近に感じ、使う体験を通してどのような生活がなされていたのかが見て触れてわかる。
その他 小学生向けの「みんぱく探検」、「民俗博物館ワークシート」やコーナー別の「常設展解説シート」などのワークシートなどを使ってそれぞれの展示物への興味と関心をさそう。
問合せ先 TEL 0743 53 3171 FAX 0743 53 3173
アクセス 奈良交通バスターミナル 1番のりば
バス停「矢田東山」下車、北へ徒歩10分
駐車場 無 料(普通乗用車 147台 バス 5台 障害者用 3台)
公式サイト http://www.pref.nara.jp/1508.htm
併設施設 大和民俗公園
入園無料 (終日入園可能)
古民家 
見学無料・月曜日休 公開時間 09:00~16:00


 入ってすぐのところに大きな太鼓があったけど、それは何を意味するのか?っとまず見入ってしまったよ。


 何でしょうね (笑)


2017年06月16日