[名古屋・徳川町] 徳川美術館・大名道具から考える、近世大名とは何か…。

[名古屋・徳川町] 徳川美術館


徳川美術館 TEL 052-935-6262 〒461-0023 名古屋市東区徳川町1017
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

[徳川美術館]

 

 

 

展示情報☆彡

展示館 展示名 ・ 期間
徳川美術館 秋季特別展「殿さまとやきもの~尾張徳川家の名品~」
2019/ 9/15 (日) ~ 11/10(日)
■ワンポイント情報:
1万点にのぼる尾張徳川家伝来の大名道具から「陶磁」にフォーカスし、文化史と陶磁史の2つの面から一挙紹介展示。なかでも、尾張藩7代藩主徳川宗春お気に入りの「水指の壺(つぼ)」。宗春の旧領・梁川藩(福島県)で焼かれた飯坂焼。「現存唯一とみられる伝世品」といわれる壺は必見。
観覧料:一般 1,400円・高大生 700円・小中生 500円(毎週土曜日は小・中・高生入館無料)
■記念講演会:
日時:9/15(日)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「名物が意味するもの~尾張家伝来の茶道具にふれて~」
講師:竹内順一氏(東京藝術大学名誉教授)
会場:徳川美術館講堂
受講料:入館者聴講自由(入館料別途要)
定員:150名(事前申込不要)
■土曜講座
日時:10/5(土)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「尾張徳川家伝来の青磁~中近世「唐物」の視点から~」
講師:長久智子氏(徳川美術館学芸部マネージャー)
受講料:600円(入館料別途要)
■ギャラリー・トーク:
2019/ 10/12(土)・10/24(木)・11/9日(土) 各日13:00~
入館者聴講自由(入館料別途要)
   



これからの展示情報☆彡

展示館 展示名 ・ 期間
  特別展 没後190年記念「良寛さん-その人と書」
2019/11/16 (土) ~ 2020/ 1/31(金)
[前期:2019/11/16(土)~12/15(日)・後期:2020/1/4(土)~1/31(金)]
■ワンポイント情報:
日本有数の良寛コレクター秘蔵の遺墨を中心に約150件を公開。
観覧料:一般 1,400円・高大生 700円・小中生 500円(毎週土曜日は小・中・高生入館無料)
■記念講演会:
日時:11/16(土)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「良寛さん―その人と書」
講師:小島正芳氏(良寛研究家・全国良寛会副会長)
会場:徳川美術館講堂
受講料:入館者聴講自由(入館料別途要)
定員:150名(事前申込不要)
■ギャラリー・トーク:
2019/ 12/ 1(日)・2020/ 1/5日(日) 各日13:00~
入館者聴講自由(入館料別途要) 
  企画展「奏でる~楽器と調べ~」
2019/11/16 (土) ~ 2020/ 1/31(金)
[前期:2019/11/16(土)~12/15(日)・後期:2020/1/4(土)~1/31(金)]
■ワンポイント情報:
尾張徳川家伝来の楽器を一堂に紹介。日本の音楽の流れとさまざまな楽器を紹介。
観覧料:一般 1,400円・高大生 700円・小中生 500円(毎週土曜日は小・中・高生入館無料)
■記念講演会:
▼演奏会:
日時:11/17(日)13:30~
「尺八の調べ~古今の楽器とその響き~」
泉 武夫氏(東北大学名誉教授・美術史学者・尺八奏者)
会場:徳川美術館講堂
料金:事前申込制 1,000円(入館料別途要)
定員:150名(事前申込不要)
▼お話と演奏
日時:2020/1/19(日)13:30~
「能の囃子の調べ~大名たちに愛された音楽~」
笛:大野誠氏 小鼓:後藤嘉津幸氏 大鼓:河村眞之介氏 太鼓:加藤洋輝氏
※事前申込制 1,000円(入館料別途要) 定員150名
■土曜講座
日時:1/18(土)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「尾張徳川家伝来の楽器」
講師:並木昌史氏(徳川美術館学芸員)
受講料:600円(入館料別途要)
■ギャラリー・トーク:
2019/ 11/21(木)・2020/ 1/12日(日) 各日13:00~
入館者聴講自由(入館料別途要)
  特別公開「国宝 源氏物語絵巻~柏木 三・宿木 一~」
2019/11/23 (土) ~ 12/1(日)
■ワンポイント情報:
毎年11月下旬に国宝「源氏物語絵巻」から数場面を選んで特別公開(今年は、柏木(三)と宿木(一)の二場面)。
■記念講座:
日時:11/28(木)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「柏木の恋~猫が乱した運命の糸~」
講師:奥山景布子氏(小説家)
会場:徳川美術館講堂
受講料:入館者聴講自由(入館料別途要)
定員:150名(事前申込不要)
■土曜講座
日時:11/30(土)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「王朝物語の絵画化」
講師:四辻秀紀氏(徳川美術館前学芸部長)
受講料:600円(入館料別途要)

 

これまでの展示情報・履歴☆彡

これまでの展示情報・履歴☆彡

 

 

 

 

夏季特別展 「合戦図~もののふたちの勇姿を描く~」

2019/ 7/27 (土) ~ 9/ 8(日)
観覧料:一般 1,400円・高大生 700円・小中生 500円
■土曜講座
日時:4/27(土)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「戦国合戦図の製作背景」
講師:薄田 大輔氏(徳川美術館学芸員)
受講料:600円(入館料別途要)

 

企画展「裂の美」

2019/ 6/ 8 (土) ~ 7/21 (日)
■土曜講座
日時:6/ 8(土)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「尾張徳川家と裂」
講師:加藤 祥平 氏(徳川美術館学芸員)
受講料:600円(入館料別途要)

 

ご即位記念・企画展「雅を伝える~宮廷と文化~」

2019/ 4/14 (日) ~ 6/ 2(日)
観覧料:一般 1,400円・高大生 700円・小中生 500円
■記念講演会:
日時:5/26(日)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「近代皇室と染織・装束の文化」
講師:田中 潤氏(学習院大学非常勤講師)
会場:徳川美術館講堂
受講料:入館者聴講自由(入館料別途要)
定員:150名(事前申込不要)
■土曜講座
日時:4/27(土)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「江戸時代の宮廷文化」
講師:並木昌史氏(徳川美術館学芸員)
受講料:600円(入館料別途要)
■ギャラリー・トーク:
日時:2019/ 4/24(水) 13:00~ 入館者聴講自由(入館料別途要)

 

特別展「徳川将軍ゆかりの名刀」

2019/ 4/14 (日) ~ 6/2 (日)
■記念講演会:
日時:4/21(日)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「将軍と大名家との「刀剣贈答」」
講師:深井雅海 氏(徳川林政史研究所副所長)
会場:徳川美術館講堂
受講料:入館者聴講自由(入館料別途要)
定員:150名(事前申込不要)
■土曜講座
日時:5/18(日)13:30~15:00(開場13:00)
演題:「徳川将軍と尾張徳川家」
講師:原 史彦 氏(学芸部部長代理)
受講料:600円(入館料別途要)
■ギャラリー・トーク:
日時:2019/ 5/22(土) 13:00~入館者聴講自由(入館料別途要)

 

特別展「尾張徳川家の雛まつり」

2019/ 2/ 9 (土) ~ 4/7 (日)

 

企画展「ひなを楽しむ~旧家のひな飾り~」

2019/ 2/ 9 (土) ~ 4/ 7(日)

 

企画展「書は語る~30センチのエスプリ~」

2019/ 1/4 (金) ~ 2/ 3 (日)

■記念講演会: 1/19(日)13:30~15:00(開場13:00)
「書のスタイル~懐紙・短冊・色紙の遺墨を通して~」四辻秀紀 氏(徳川美術館学芸部長)
会場:徳川美術館講堂受講料:600円(入館料別途要)

■ギャラリー・トーク:2019/ 1/12(土) 13:00~
会場:蓬左文庫展示室※入館者聴講自由(入館料別途要)

 

特別展示「東海毎日新春書展」

2019/ 1/4(金) ~ 1/20(日)

 

秋季特別展「尾張藩邸物語」

2018/ 9/ 9 (日) ~2018/10/28 (日)

■土曜講座:9/15(土)13:30~15:00(開場13:00)
「尾張藩邸物語」原 史彦(学芸部部長代理)
受講料 600円(入館料別途要)
■ギャラリー・トーク: 9/24(月・祝)・10/10(水) 各13:00~
会場;蓬左文庫展示室
※入館者聴講自由(入館料別途要)

 

秋季特別展「もじえもじ~文字が絵になる、絵が文字になる~」

2018/ 9/ 9 (日) ~2018/10/28 (日)

■記念講演会: 9/ 9(日)13:30~15:00(開場13:00)
「日本美術にみることばと絵の交響」玉蟲敏子 氏(武蔵野美術大学教授)
※入館者聴講自由(入館料別途要)定員150名
■ギャラリー・トーク:2018/ 10/17(水) 13:00~※入館者聴講自由(入館料別途要)

 

企画展「英雄たちの戦国合戦」

2018/ 7/21 (土) ~ 9/ 2 (日)

 

特別展「名刀紀行~五箇伝巡り~」

2018/ 7/21(土) ~ 9/ 2(日)

 

特別公開「千利休 泪の茶杓」

2018/ 2/24(土) ~ 3/ 4(日)

 

企画展「奇才、我が道をゆく ~達磨・布袋・一休…~」

2018/ 1/4(木) ~ 1/28(日)

 

 

 

 

 

徳川美術館 概要

( 正式には公式サイトで要確認 ⇒ クリック

  徳川美術館
正式名称 徳川美術館
英語表記 The Tokugawa Art Museum
管理運営 公益財団法人徳川黎明会
区分 -
所在地 〒461-0023 名古屋市東区徳川町1017
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
入館料
  • 徳川美術館・蓬左文庫観覧料
      一般 大学生/高校生 小・中学生
    一般 1,400円 700円 500円
    団体 1,200円 600円 400円
     
  • 徳川美術館・蓬左文庫と徳川園の共通観覧料
      一般 大学生/高校生 小・中学生
    一般 1,550円 850円 500円
    団体 1,350円 750円 400円
  • ※団体:20名以上。毎週土曜日は小中高生無料。
    ※割引について:団体料金が適用は、高齢者(65歳以上)、障がい者手帳、愛護手帳(療育手帳)など呈示の本人と付添い1名。
概要・沿革 開館:1935年11月10日
展示品・収蔵品の概要 収蔵品は、駿府御分物、徳川家康の遺品をはじめ、尾張徳川家伝来の大名道具、徳川将軍家や一橋徳川家、蜂須賀家など大名家のものなどがある。
2016年現在で、国宝9件、重要文化財59件を収蔵し、国宝・紙本著色源氏物語絵巻のほか、西行物語絵巻、豊国祭図屏風などの所蔵品がある。なかでも『源氏物語』の「初音」の帖に因んだ「初音の調度」、千代姫所用の婚礼調度類は、日本一の嫁入り道具としてみごたえがある。
展示概要と特色 常設展示室は、名古屋城二の丸御殿の一部を時代考証に基づいて復元してある。この展示は、当時の道具類が、床の間、茶室、能舞台などの中で、実際の使われ方、飾り方をリアルに再現させている。大名道具から、近世大名とは何かという新たな視点での展示がある。
その他 徳川美術館本館と南収蔵庫の建物(竣工1935年)は、和風の屋根や概観の様式建築(帝冠様式)のデザインで吉本与志雄氏の設計による。
問合せ先 TEL 052-935-6262
アクセス
  • 名古屋駅バスターミナル10番のりば 基幹2系統 「猪高車庫」方面ゆき → 約20分 → 「徳川園新出来」停留所下車 → 徒歩約3分。
  • JR中央線「多治見」方面行 → 約15分 → 「大曽根駅」下車 → 南出口から徒歩約10分。
  • 自動車>東名高速 名古屋I/C→ 県道60号(東山通)→ 名古屋市街に直進約8km → 「今池」交差点右折 → 約1.3km → 「古出来」交差点左折 → 約0.7km → 「徳川美術館南」交差点右折。
駐車場 無料 (博物館専用駐車場:乗用車 17台 9:45~17:30)
公式サイト http://www.tokugawa-art-museum.jp/
参考サイト
その他  

 

 

2019年04月08日