[静岡]島田市博物館

[静岡] 島田市博物館

島田市博物館 TEL 0547 37 1000 〒427-0037 静岡県島田市河原1-5-50
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

[島田市博物館]

 

 

 

「島田市博物館」の ご案内

 

 川越ってさ~、(かわごえ)って読んでいたけど、(かわごし)なんだね。
 古文書に登場する川に関する言葉って 慣れるまでとっつき悪いかも。
 

 

 どんなのがあるの?


 

 そうだねっ。 
 川支 … (かわずかえ) 川の増水で人が渡れなくなる
 それに対して、
     川明 … (かわあけ・かわあき) 川止めが解けて、渡っても良い許可になる。
 

 「箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ大井川」
 なんで、橋がなかったの?
 「川越して宿をとれ」とかね。島田の宿場のようすが見えてくるかも

     

 

 よしっ、さっそく、みてみて探ってみよっ。


 

 

 国指定史跡「島田宿大井川川越遺跡」が、いいよね。
 島田市博物館から東へ約300mが川越遺跡だから、ぷらり歩いて また好し。
 途中の茶屋であま酒がなんとも(笑)


 

 

 

 

 

 

島田市博物館 概要

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

  島田市博物館
正式名称 島田市博物館
管理運営  
区分 登録博物館 
所在地 427-0037 静岡県島田市河原1-5-50
開館時間 09:00~17:00( 入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始・臨時休館日もあり要確認
観覧料
  • 本館・分館共通券
      一般 中学生以下
    個人 300円 無料
    団体 300円 無料
  • 常設展観覧料免除:身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳所有者と付添者1名
概要・沿革 公立の歴史博物館。
平成4年(1992)5月に開館。
島田市の歴史や伝統文化・芸術や静岡県の中央を流れる大井川の地域の歴史と川越制度による宿場の文化形成に関する資料などを展示・公開。同館の東側には、隣接して国指定史跡「島田宿大井川川越遺跡」がある。
展示品・収蔵品の概要 メインテーマは「旅と旅人」。江戸時代後期の大井川、島田宿、川越しの様子や民俗資料としての道具類や川留め文化を常設展示。また、島田市の歴史や伝統文化、芸術としての日本画、書、浮世絵、陶器、刀剣類などをはじめ考古史料など約1万点を収蔵。
展示概要と特色 常設展示室の中央に、立体的な映像のジオラマビジョンを設置、江戸時代の島田宿の旅人宿や川会所では、人々がどのようにして旅をしていたかを上映して、観覧者に各展示との結びつきの関連をイメージさせている。
島田髷や島田の刀鍛冶なども人気が高い。
その他 博物館と市民の協働の一端として、博物館の所蔵概説や企画展などでの事前レクチャーなど定期的に実施。博物館に隣接した国指定史跡「島田宿大井川川越遺跡」の町並みは、市民との共存地域だがきれいに保持されていることからも、博物館と地元市民とが文化財・歴史などへの共通理解が浸透している市民参加型博物館。
問合せ先 TEL 0547 37 1000 FAX 0547 37 8900
(問合せ時間 09:00〜17:00 休館日除)

[ 分館 ] 
TEL 0547 34 3216 FAX 0547 34 3216
島田市河原二丁目16番5号
アクセス JR島田駅北口から路線バス(平日のみ運行)
「金谷島田病院線(金谷駅行き)」1番乗場→向島西バス停下車→徒歩約10分

JR金谷駅から路線バス(平日のみ運行)
「島田駅・島田市民病院方面行き」→向島西バス停下車徒歩約10分

東名吉田I/Cから約10km(約20分)
駐車場 有り
公式サイト http://shimahaku.jp/
 併設
  • 分館
    野光弘版画記念館
    明治日本家屋
    民俗資料室
    分館展覧会
  • 「島田宿大井川川越遺跡」
    島田市博物館から東へ約300mが川越遺跡。
    昭和41年(1966)に国指定の史跡になる



 


2017年06月16日