[奈良] 奈良大学博物館・最新情報・常設展示まとめ


奈良大学博物館

奈良大学博物館 TEL:0742 44 1251 〒631-8502 奈良市山陵町1500
 ( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

奈良大学博物館(通信学部棟1階)

[ 奈良大学博物館(通信学部棟1階) ]

 

 


展示情報☆彡

展示館 展示名 ・ 期間
  企画展「大和川水系の水生動物-22年間の長期的な変化-」
2019年7月5日(金) ~9月6日(金)
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今後の展示情報☆彡

展示館 展示名 ・ 期間
  -

関連情報☆彡

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これまでの展示

 

奈良大学博物館・阿修羅像 調査関連の展示 2017/9/23~10/14

[ 阿修羅像 調査関連の展示 2017/9/23~10/14 ]

 

奈良大学博物館 基本情報☆彡

 

  • 名 称: 奈良大学博物館
  • 所在地: 〒631-8502 奈良市山陵町1500
  • 問合先: TEL 0742-44-1251 / FAX 0742-41-0650
  • 開館時間 : 平日 09:00~16:30
          
    平日 09:00~16:30
    土曜日 09:00~12:00
    特別開館日 09:00~15:00  09:00~16:30
  • 休 館 日:  展示期間以外・日曜日・祝日
  • 入 館 料: 無料
  • 駐 車 場: 有り(無料)
  • アクセス: 
    [ 徒歩 ] 近鉄「高の原」駅下車→約20分。
    [ バス ] 近鉄「高の原」駅→奈良交通バス(1)番のりば「奈良大学構内」行乗車→約5分→「奈良大学構内」下車。または「学園前駅」行乗車→約5分→「奈良大学」下車。
  • そ の 他: 

  • 公開講演会



  • ワークショップ

     

 

 


これまでの展示情報☆彡

履歴☆彡

 

  •  
  • 企画展「謎の大寺 奈良県山添村毛原廃寺跡-史跡保存の100年-」
    開催期間:2019年3/11(月)~5/17(金)迄
    内容:奈良大学文学部文化財学科と史学科が、地域連携の一環として奈良県山添村において調査等をおこなっている。今回の企画展は文化財学科による企画展となっている。 毛原廃寺跡は、室生村と名張市に隣接する山添村毛原に所在する奈良時代の本格的な寺院で、1926年(大正15)に国の史跡に指定されているが記録がいっさい残っていないまさに「謎の大寺」です。 山添村教育委員会の調査した史跡毛原廃寺跡の出土品について、文化財学科が授業などで整理作業をし、その成果の展示、それと地域におけるこれまでの史跡保存の歩みを同時に紹介している。詳細⇒クリック
  • 企画展「 奈良大学文化財学科研究教育最前線 2018 」
    開催期間:2018年10月30日(火) ~ 12月22日(土)
    内  容: 1979年に日本ではじめての文化財学科として創設さた奈良大学文化財学科。文化財に関する分野、考古学、美 術史、保存科学、史料学、文化財マネジメント、文化財防災学がある。この展示では、奈良大学の文化財学科での研究 教育の成果と、文化財防災学など先端的な取り組みを紹介し、これからの文化財学科像を 展望する内容となっている。詳細⇒クリック

  • 2018年7月7日(土) ~ 2018年8月31日(金)
    企画展『地域のくらしとまつり よみがえれ!だんじりの龍』

  • 2018年3月12日(月) ~ 5月12日(土)
    企画展「グローカルな世界を探る~奈良大学の地理学海外巡検~」
    内  容: この企画展では、昭和62年(1987年)から奈良大学文学部地理学科の教員と学生が海外で学ぶ「海外研修」を続けている。この30年以上にわたって続けてきた海外研修を通じての地理学の「巡検」から得た諸地域の姿を紹介展示した。

  • 2018/ 1/ 9(土) ~ 2/28(水)
    平常展「よみがえれ!だんじりの龍 」
    2015年11月に解体されることになった大東市龍間の明治時代初めのだんじりが、大東市立歴史民俗資料館は、市民学芸員や地元企業とともに、だんじりの彫り物の「龍」をクリーニングし保存処理を施し、龍は見事によみがえった。奈良大学、奈良大学博物館も、この保存処理やデータベースの構築等に協力をしてきたこれまでの取り組みをパネル展示での紹介。

  • 2017/10/31(火)~12/27(水)
    平常展「板木『好古日録』の世界 - 江戸時代の考古学 - 」
    平成29年度大学蔵品展としての「板木『好古日録』の世界 -江戸時代の考古学- 」をテーマに開催されている。奈良大学が所蔵する板木から、江戸時代中期の学者、藤 貞幹(とう ていかん)の『好古日録(こうこ にちろく)』を取り上げ、「板木」の魅力と、日本考古学の基礎を築いた貞幹の考古学への情熱も展示を通じて感じさせる。

  • 2017/9/23(土)~10/14(土)
    「阿修羅像 調査関連の展示」
    9/23に奈良大学で開催された 興福寺中金堂再建記念・興福寺シンポジウム『阿修羅像を未来へ受け渡すために』の関連展示。
    内容:CTスキャナによる阿修羅像の調査研究に関連た最新の研究を紹介。
    この展示では研究成果3つのポイントを展示。
    第1)阿修羅像の内部にある心木の再現。
    第2)修理痕跡の調査結果、阿修羅像は当初から両手を胸にあわせて合掌している姿であった。
    第3)内側に残る麻布の凸凹を反転した結果、塑土で作られた顔の復元。

  • 2017/7/3(月)~9/ 1日(金)
    企画展「奈良大学の考古力-奈良県斑鳩大塚古墳と栃木県中根八幡遺跡(縄文)の調査-」 
    内  容: 奈良大学文化財学科調査の環状盛土遺構をもつ中根八幡遺跡(縄文時代後晩期)と、古墳時代中期の造り出しをもつ可能性が高い円墳の斑鳩大塚古墳の、最新発掘調査成果と地元市民とのコミュニケーションを交わし、埋蔵文化財の公開と活用を進めている様子の紹介と展示。

  • 2017/3/13 ~ 5/6 
    「古文書に見る近世・近代の暮らしと社会-奈良県山添村毛原地区の資料から-」

  • 2015/10/13(火)~
    「縄文から中世の秋篠・山陵」展
     関連記事>博物館ブログ ⇒ クリック
  • 2015/ 7/ 6(月)~
    「モンゴル国の遺跡調査とデジタルアーカイブ - 8世紀から17世紀までの城郭都市・寺院・仏塔のデジタル展 -」
     関連記事>博物館ブログ ⇒ クリック
  • 2015/ 3/16(月)~ 5/23(土)
    企画展「発掘された古代国家」展
     関連記事>博物館ブログ ⇒ クリック


 

 

 

 

 








 

参考情報

「阿修羅像 調査関連の展示」
期間:2017/9/23(土)~10/14(土)
内容:2017/ 9/23(土)に奈良大学で開催された 興福寺中金堂再建記念・興福寺シンポジウム『阿修羅像を未来へ受け渡すために』の関連展示。
ポイント:CTスキャナによる阿修羅像の調査研究に関連た最新の研究を紹介。
この展示では研究成果3つのポイントを展示。
第1)阿修羅像の内部にある心木の再現。
第2)修理痕跡の調査結果、阿修羅像は当初から両手を胸にあわせて合掌している姿であった。
第3)内側に残る麻布の凸凹を反転した結果、塑土で作られた顔の復元。

 

参考サイト☆彡


2019年07月01日