[奈良]手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)

[奈良]手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)


手向山八幡宮 TEL 0742-23-4404 〒 630-8211 奈良県奈良市雑司町434
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

[向山八幡宮]



ワンポイント情報☆彡

 

  • 御神徳  :  
  • お田植祭  : 2月節分の日・ 奈良市指定無形民俗文化財
  • 転害会(てがいえ): 10月5日 12:00~
  •  
  • 天平勝宝元年(749年)、東大寺及び大仏を建立するにあたり、宇佐八幡宮より東大寺守護神として勧請。八幡宮からの分社では第一号とされる。
  • [国宝]「木造僧形八幡神像」快慶作は、明治の神仏分離の際に手向山八幡宮より、東大寺に移された。

 




 この『手向山八幡宮』さんは、東大寺と大仏さまを建立するときに、九州の宇佐八幡宮より東大寺の守護神として勧請したんだって。八幡宮からの分社では第一号とされているよ。

 そうなんだ。でもこの「手向」って、最初、読み方わからなかったよ。

 そうだよね。手向山は、「たむけやま」と読むんだって。そもそも、この「手向」って、広辞苑では「神仏に弊物をささげること」とあるね。だからわかりやすく言うと「神仏にお供え物をささげるお山」って意味合いになるね。

 そうそう、手向山八幡宮さんの御神紋は、では鳩が向かい合っている「向かい鳩」だけど、私らん中学校の交渉も「向かい鳩」ダニ。

 

 宇佐八幡宮より分神を東大寺にお招きしたときは、現在の場所ではなく東大寺中門前の鏡池のほとりだったらしく、その後、治承4年(1180年)の南都焼討の兵火で焼失し、文治4年(1188年)に再建され、又々その後、建長2年(1250年)、手向山麓に移し再建された。これが現在の手向山八幡宮なんだよ。



手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう) 概要

名 称 手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)
別称 東大寺八幡宮 / 鎮守八幡宮 / 手向山神社
所在地 〒 630-8211 奈良県奈良市雑司町434
社格等 県社
御祭神 応神天皇
神体 -
創建年 天平勝宝元年(749年)
本殿様式 -
札所等 -
文化財 [国宝] 唐鞍 一具
[重要文化財] 境内社住吉社本殿 他
参拝時間 -
休日 -
電話 TEL: 0742-23-4404
拝観料 -
駐車場 有り
アクセス ・JR奈良駅・奈良交通 市内循環バス乗車 → 「大仏殿春日大社前」下車 → 徒歩約15分。
・「近鉄奈良」駅→徒歩約30分。
その他  

 

 

 

 


知っ得情報☆彡 

 

  •  
  • 和田萃編『古代を考える 山辺の道 古墳・氏族・寺社』石上神宮禰宜白井伊佐牟、吉川弘文館、1999/2

 

 

 

参考資料・サイト☆彡

 

  • 手向山八幡宮
  •  
  • 橿原神宮 公式サイト ⇒ クリック
  •  
  • 石上神宮 公式サイト ⇒ クリック
  • 境内MAP・石上神宮の歩き方 ⇒ クリック
  • 境内MAP・石上神宮の歩き方・ニワトリ ⇒ クリック
  • (国宝)[建造物] 拝殿>国指定文化財等データベース/文化庁 ⇒ クリック
  • (国宝)[建造物] 摂社出雲建雄神社拝殿>国指定文化財等データベース/文化庁 ⇒ クリック
  • (国宝)[考古資料] 七支刀>国指定文化財等データベース/文化庁 ⇒ クリック
  • 石上坐布留御魂神社>神社資料データベース・古代-神社データ ⇒ クリック
  • (国・重要文化財)[考古資料] 鉄盾>国指定文化財等データベース/文化庁 ⇒ クリック
  •  

 

  • 和田萃編『古代を考える 山辺の道 古墳・氏族・寺社』石上神宮禰宜白井伊佐牟、吉川弘文館、1999/2

 

 

  • [奈良]手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)
2015年10月02日