[奈良・吉野] 天河大弁財天社・四つの天から降った石・四石三水八ツの杜

大峯本宮 天河大辯財天社

〒638-0321 奈良県吉野郡天川村坪内107

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

 

 

 

 

 

 ここにお参りする前に、まずはこちら、「来迎院」にご挨拶しなくっちゃね。そして、来迎院の大イチョウのパワ~にふれてと…。

 すごい、大きなイチョウなんだ。ふむふむ「…イチョウは雌雄異株の植物だが、この巨樹は雌株で県内で最大なもので、胸高周囲6・81m、樹高約35m、枝張り東西約26・5m、南北約30・5mある。…」と案内に書いてあるよ。

 「天河大弁財天社」のある辺りは、「四石三水八ツの杜」と言われ、
 四つの天から降った石、三つのわき出る清水、八つの杜に囲まれた神域なんだって。この四つの天から降った石・天石の三つを境内に祀ってるんだよ。

 天石は、どこにあるのかな? 一つは石階段の右。二つは五社殿の前。三つは…どこだろうかな? 飛鳥時代の創建って言われてるんだよね。

  三つ目の天石は、裏参道の下に行者さまの御堂があって、その左だよ。右前にも不思議な石があるけど、ちゃんとわかりました?

 この辺りの地形を境内の「天石の云われ」では、次のように述べられている。「大峯弥山を源流とする清流は、天の川にそそがれ、坪内(壺中天)で蛇行して、その形は龍をしのばせる。鎮守の杜、琵琶山の磐座に辨財天が鎮まり…」と。
地体構造線である中央構造線は、吉野川に沿ってほぼ東西に走り、南の吉野山地(外帯)と中央の北部低地(内帯)に分かれている。

参考:「奈良県の地質は基本的には北大和(内帯)、中央帯、南大和(外帯)に三大別され各部分には古期岩層と、新期岩層とがあるので、結局六つの単元に分けられることになる。」(堀井甚一郎著「奈良県地誌」)







天河大辯財天社 基本情報☆彡

名 称 大峯本宮 天河大辯財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ)
別称 天河大弁財天社・天河神社
所在地 〒638-0321 奈良県吉野郡天川村坪内107
主祭神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
祭神 熊野坐大神
吉野坐大神
南朝四代天皇の御霊
神代天之御中主神より百柱の神
社格等 郷社(神道)
吉野総社
大峯本宮(修験道)
創建年 -
文化財 [重要文化財・国指定] 木造能狂言面 30面
参拝時間 08:00~17:00
休日 -
電話 TEL 074 63 0558 FAX 0747 63 0848
拝観料 -
駐車場 有り
アクセス 【バス】
近鉄吉野線「下市口」駅から奈良交通路線バス「中庵住(なかいおすみ)」行乗車→約1時間→「天河大弁財天社」下車すぐ。
※バスの本数が少ないので、運行表を要事前確認。
【自動車】
国道309号南下→天川川合交差点右折→約3km
その他 [天然記念物・県指定] 坪内のイチョウの巨樹。昭和49年3月26日指定。

 

 

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めもめも(知っ得情報)

  • 弁財天は、能楽や芸能の神様としても知られている。
  • 本殿の能楽堂では、春・夏・秋の大祭に能楽が奉納される。
  • 七夕祭は、旧暦の七月七日に開催。
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天河大辯財天社の歴史

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参考資料・参考サイト

 

  • 天河大弁財天社
    0747-63-0558 FAX 0747 63 0848 〒638-0321 奈良県吉野郡天川村坪内107
    ⇨公式サイト 
  • 天川村役場
    0747 63 0321 FAX 0747 63 0329
    〒638-0392  奈良県吉野郡天川村大字沢谷60番地
    ⇨公式サイト
  • 大峯山洞川温泉観光協会
    0747 64 0333 〒638-0431 奈良県吉野郡天川村洞川温泉 ⇨公式サイト
  •  
  • 丹生川上神社 中社 
    吉野郡東吉野村小968⇒公式サイト
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  • [奈良・吉野] 天河大弁財天社・四つの天から降った石・四石三水八ツの杜・縁を結いて
2015年10月01日