[浜松・天竜] 9/30(日)~12/9(日)迄・特別展「北遠の山城」開催。二俣城・鳥羽山城・笹岡城・犬居城・高根城・大洞若子城(奥山城)などの現状の紹介展示・浜松市立内山真龍資料館

浜松市立内山真龍資料館
TEL: 0539-25-4832 〒431-3305 静岡県浜松市天竜区大谷568
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

浜松市立内山真龍資料館・ぷらり歴史路・遠江

[ 浜松市立内山真龍資料館 ]


展示情報☆彡

展示館 展示名 ・ 期間
展示室 特別展「北遠の山城」
平成30/9/30(日)~12/9(日)
  • 関連イベント☆彡
  • 主催 浜松市、浜松市文化振興財団
    『二俣城跡及び鳥羽山城跡国史跡指定記念シンポジウム』
    11/11(日) 12:30 開場 13:00~16:00 ※要事前申込 詳細⇒クリック
  • 二俣城跡及び鳥羽山城跡の現地見学会
    11/11(日) 10:00~12:00(荒天中止)※集合(鳥羽山公園駐車場)・申込不要
     詳細⇒クリック

 

予告・展示情報☆彡

展示館 展示名 ・ 期間
   

 

 

  • 浜松市立内山真龍資料館開催まとめ☆彡 9/30(日)~12/9(日)迄・特別展「北遠の山城」開催。二俣城・鳥羽山城・笹岡城・犬居城・高根城・大洞若子城(奥山城)などの現状の紹介展示・浜松市立内山真龍資料館・[浜松・天竜]

 

 

 


9/30(日)~12/9(日)
特別展「北遠の山城」

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )


  • 開催期間:平成30年9月30日(日)~12月 9日(日)
  • 開催場所:浜松市立内山真龍資料館
  • 休館日 :月・火曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
  • 内 容 :特別展「北遠の山城」では、北遠の城郭、二俣城・鳥羽山城・笹岡城・犬居城・高根城・大洞若子城(奥山城)などの現状の紹介や歴史年表や、天正3(1575)年の徳川軍による二俣城奪回作戦における徳川・武田の布陣を再現したジオラマ展示。
  • 観覧料 : 200円 ※高校生以下は無料

 




浜松市立内山真龍資料館 施設情報

  • 名 称: 浜松市立内山真龍資料館
  • 所在地 : 〒431-3305 静岡県浜松市天竜区大谷568
  • 開館時間 : 09:00~18:00 (土・日は、17:00迄)
  • 休 館 日:  月・火曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
  • 観覧料 :  常設展は無料 / 特別展は有料
  • 駐 車 場 : 有り(無料)
  • アクセス: ・ 新東名 浜松 浜北I/C→車 約30分。
    ・ 東名 浜松I/C、浜松西I/C、袋井I/Cからそれぞれ車で約50分。
    ・ 遠州鉄道「西鹿島」駅下車→遠鉄 バス「二俣山東」行乗車→「天竜区役所」下車→徒歩約20分 。
  • 問 合 先 :  浜松市立内山真龍資料館
    TEL: 053-925-4832
    〒431-3305 静岡県浜松市天竜区大谷568

    浜松市天竜区まちづくり推進課 文化生涯学習グループ
    TEL: 053-922-0086 FAX: 053-922-0093
  • そ の 他 : 

  • 公開講座(記念講演会)


  •  
  • ワークショップ

     


     

 

 

知っ得情報☆彡

  • 内山真龍(うちやままたつ)
    元文5年(1740年)1月1日~文政4年(1821年)8月22日、享年82歳。
    遠江豊田郡大谷村(現・ 静岡県浜松市天竜区大谷)、庄屋内山美真長男として生まれる。
  • 宝暦12年(1762年) 賀茂真淵に入門、国学を学ぶ。
  • 明和2年(1765年) 渡辺蒙庵に師事。
  • 寛政5年(1793年) 『出雲風土記解』を出雲大社に奉納。
  • 寛政11年(1799年)『遠江風土記傳』を著す。全13巻の地誌、完成までに10年。
    『駿河記(するがき)』の桑原黙斎、『掛川 誌稿』の斎田茂先に影響を与える。
    『遠江風土記傳』/ 国立国会図書館デジタルコレクション ⇒クリック
  • 『遠江風土記傳』…『遠江誌』編さん途半ばで下世した藤原重道の後を受けて、『遠江国風土記傳』を完成させた。
  • 『日本紀類聚解(にほんぎるいじゅかい)』…真龍73歳の時に完成、光格天皇の天覧の名誉を得た。

 

これまでの展示情報☆彡


 常設展Ⅱ「内山真龍絵画の世界&天竜区内の文化財」

平成30/6/20(水)~9/23(日)

内山真龍絵画の世界&天竜区内の文化財

  • 開催期間:平成30年6月20日(水)~9月23日(日)
  • 内 容 : 書画に秀でていた内山真龍絵画の世界として真龍の作品展示(「春景山水図」、「養老の滝図」、「双鶴図」)。天竜区内の文化財の写真パネル展示(国史跡「二俣城跡・鳥羽山城跡」など)。


「常設展Ⅰ」

平成30年3月24日(土)~6月6日(水)

内山真龍の著作物、県指定文化財の代表作「遠江国風土記伝」など展示。




第3期常設展

平成30年3月18日(日)迄
内山真龍の著作物、県指定文化財の代表作「遠江国風土記伝」など約30点が展示。

平成29年度・特別展
「北遠の信仰~天竜地域を中心に~」

 

  • 特別展「北遠の信仰~天竜地域を中心に~」開催☆彡・浜松市立内山真龍資料館・ぷらり歴史路・遠江
  • 開催期間:平成29年 10月 1日(日)~12月10日(日)
  • 内 容 : 浜松市の北部、天竜地域には、鰐口や懸仏の他、秋葉山信仰、光明山信仰などに関する多くの資料が残されている。それら資料から寺社の起源、民衆の仏や神への関わりや、秋葉山・秋葉街道を知ることができる。また、伝統芸能「おくない」などが今なお継承されている。。今回の特別展では、北遠の中でも特に天竜地域における民衆の信仰との関わりについてがテーマとしてある。
    浜松市の北に位置する天竜地域には、秋葉山信仰、光明山信仰などに関する多くの資料が残されている。それら資料から寺社の起源、民衆の仏や神への関わりや、秋葉山・秋葉街道を知り、天竜地域における民衆の信仰との関わりについて考えてみよう。
  • この地域は、天竜川流域の氾濫・洪水、日照りによる作物など、収穫の不安定要素をはじめ戦乱などと、人々の生活は容易ならぬ背景が考えられる。こうしたことからも、神仏を頼らざる必然性があったとうかがえる。
  • 近世には、火難除けの秋葉山、水難除けの光明山として、ついで参りがさかんに行われていた。
  • とりわけ、この北遠・天竜地域の最古の社として史料に遺っているのは、横山熊野社で、至徳4年(1387年)の銘がある懸仏が現存している。
  • また、応安2年(1369年)2月の銘のある鰐口(峯熊阿弥陀堂)も出品されていた。
  •  
  • 記念講演会
    開催日:平成29年12月 2日(土)
    於:浜松市天竜区役所21・22会議室
    演題:「北遠の信仰 ~江戸時代の秋葉街道と地域社会~」
    講師:坪井俊三氏(浜松市文化財保護審議会委員)

 


 

古文書関連本

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参考情報

  • 浜松市立内山真龍資料館  ⇒ クリック
    0539-25-4832 〒431-3305 静岡県浜松市天竜区大谷568
  • 袋井市歴史文化館  ⇒ クリック
    TEL 0538 23 9269 〒437-1192 静岡県袋井市浅名1028番地(浅羽支所2階・3階)
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    TEL: 0538-66-9112 FAX: 0538-66-9722
    438-0204 静岡県磐田市岡729-1
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  • 磐田の文化財>磐田市役所 ⇒ クリック
  • 磐田市教育委員会 文化財課 (磐田市埋蔵文化財センター内) 
    0538-32-9699 (8:30~17:15)
  • 磐田市立中央図書館 ⇒ クリック
    TEL 0538 32 5254 
    〒438-0086 静岡県磐田市見付3599-5
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2018年09月13日