ぷらっとホーム シリーズ
[大阪・中津] 阪急電鉄の中津駅(大阪府)のホーム
中津駅 ・なかつ・Nakatsu HK-02 (阪急) 大阪市北区中津三丁目1番30号
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )
[阪急電鉄・中津駅(なかつえき HK-02)のホームの幅に着目]
ワンポイント情報☆彡
[大阪・中津] 阪急電鉄の中津駅(なかつえき)のホーム
中津という駅だけど、狭いフオームなので、
いつもヒヤヒヤします。
世間では、駅のプラットホームって、最近「安全性」や「快適性・利便性」の向上と、大きく変わってきているのに見慣れてきているので、、この中津駅に、立つと あれれって 普段のプラットホームとの 違和感で少し戸惑い それにしても狭いと…。
中津って、阪急電鉄の中津駅(なかつえき)ですよね。
ほんま プラットホーム狭いですね〜
鉄道ファンの間でも「激狭ホーム」で、有名なですよね。
ここまで、狭い狭いの経過や歴史も気になりますね。
そうそう、中津駅というと、
阪急中津駅と 御堂筋線中津駅が あるけど ほんと対象的です。
御堂筋の中津駅は、ずいぶんと近未来的な駅デザインで綺麗になってますけど、阪急は昭和感満載です。
※阪急中津駅と御堂筋線中津駅は少し離れてるので、乗換には適しません。梅田駅で乗換えが便利です。)
[阪急電鉄・中津駅のホームの幅と、ホームの真ん中にある柵に着目]
ねっ、見ての通り ホームの幅が狭く。真ん中の黄色い誘導ブロックの 間に 立つのが 正しい 待ち位置みたく 見えるね。
通常、どの駅も黄色い点字ブロックの内側が安全スペースになっているけど、ホームが狭すぎて、黄色い点字ブロックの内側自体が物凄く狭い、という珍しい構造なんだよ。通過列車が多く、列車はゆっくりホームを通過してくれる。でも、ホームの真ん中にある柵、そこに摑まっていないいないとめちゃ怖いです。
通過する列車との間がとっても近いけど、ホームドアの設置なし。さらに 普段あるはずの整列乗車の「乗車位置表示」のステッカーや掲示なし。さらに、この駅は分岐器や絶対信号機を持たない停留所だって。
まだまだ この狭さの経緯や歴史 いっぱいありそうやね。
頑張ってしらべてみよっと!
中津駅 概要
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )
| 名称 | 中津駅 なかつ |
|---|---|
| 英語表記 | Nakatsu |
| 別称 | - |
| 所 在 地 | 大阪市北区中津三丁目1番30号 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| キロ程 | 0.9 km(大阪梅田起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 (統計年次) |
10,198人/日(2025年) |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)11月4日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 神戸本線 |
| 駅番号 | HK 02 ←HK-01 大阪梅田 (0.9 km) (1.5 km) 十三 HK-03→ |
| 所属路線 | 宝塚本線 |
| 駅番号 | HK 02 ←HK-01 大阪梅田 (0.9 km) (1.5 km) 十三 HK-03→ |
| 備考 | 京都本線の列車は通過 |
| 名称 | 中津駅 なかつ |
|---|---|
| 英語表記 | Nakatsu |
| ←東大淀 (0.6 km) (0.3 km) 北野→ | |
| 所 在 地 | 大阪市北区中津 |
| 所属事業者 | 阪神電気鉄道 |
| キロ程 | 2.7 km(野田起点) |
| 駅構造 | 地上駅(路上安全地帯なし) |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)10月23日 |
| 廃止年月日 | 1975年(昭和50年)5月6日 |
めもめも(知っ得情報)
- [駅構造]
- ・島式ホーム2面4線を有する高架駅。
島式ホーム:線路に挟まれて、両側が線路に接している駅のホームのこと。文字通り海に浮かぶ島。周囲を線路(海)に囲まれていることから「島式」と。 - ・西側の1・2号線を神戸本線が、東側の3・4号線を宝塚本線が使用。
神戸本線は普通列車のみ、
宝塚本線は普通列車と準急列車(平日朝ラッシュ大阪梅田行のみ運行)が停車。
京都本線の列車が使用する線路にはホームがないため、普通列車も含めて全列車が通過。
・改札口はホームの真下で、大阪梅田寄りの1か所のみ。
・トイレは改札外。 - [ホームの狭さの由来]
建設当初(昭和初期の高架化・開業時)から限られた用地や高架橋の構造上の制約を受けて造られたため、もともと非常に狭い状態でスタート。そのまま現在に至っている。後から狭くなった説ではない。 - 阪急電鉄で唯一バリアフリー未完了の駅。
かつては、神戸市の阪急神戸線 春日野道駅もこの中津駅と同様に狭いホームの駅でバリアフリー未完了だったが、春日野道駅は2023年にエレベーター完成によりバリアフリー化された。 - 黄色い点字ブロックの内側自体が物凄く狭い、という珍しい構造となってい
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