[開催履歴・奈良・明日香] 秋期特別展『 よみがえる飛鳥の工房-日韓の技術交流を探る 』・奈良文化財研究所飛鳥資料館

[開催履歴]
秋期特別展『 よみがえる飛鳥の工房-日韓の技術交流を探る 』・奈良文化財研究所飛鳥資料館

奈良文化財研究所 飛鳥資料館
TEL 0744 54 3561 〒634-0102 奈良県高市郡明日香村奥山601
( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

 

 

 

 

平成30/10/5(金)~ 12/ 2(日)
秋期特別展『 よみがえる飛鳥の工房-日韓の技術交流を探る 』

( 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト )

 

  • 会期: 平成30年10月5日(金)~12月2日(日)

  • 時  間: 09:00~16:30 (入館は 16:00まで)
  • 休館日 : 月曜休館(ただし10/8(月・祝)は開館、翌平日を休館)・11/3(土・祝)は入館無料。
  • 会  場 : 飛鳥資料館 特別展示室 
  • 観覧料 : 下記「飛鳥資料館 基本情報」参照
  • ワークショップ

    ・イベント:「古代の曲物に迫る」(事前申込制) 
     日時: 11/9(金) 13:30~ 
     場所: 飛鳥資料館 講堂
     内容: 飛鳥時代から現代まで使われる曲物。その技術の詳細に迫り、曲物の皮綴じ技術を使い簡単な作品づくり。
     参加費:無料(要入館料)
     申込: 事前申込制(抽選)
     定員: 15名(事前申込制・抽選)
     申込方法:①往復はがき 又は ②Email に以下の必要事項記載の上、「イベント参加希望」と明記。
     ・必要項目( ①代表者の氏名・年齢/ ②代表者の郵便番号・住所 /  ③代表者の電話番号/  ④その他の参加者全員の氏名・年齢  )※1回の申込で代表者を入れて2名まで申込可)
     申込締切:平成30/10/21(日)必着・往復はがきの場合は当日消印有効。
     申込先: ① 〒634-0102 奈良県高市郡明日香村奥山601 
          ② E-mail:info.shiryokan@nabunken.go.jp
     注意事項:申込締切から、1週間程度で返信が届かない場合は要連絡。メール申込を利用の場合は@nabunken.go.jpからのメールを受信できるように要設定。
     問合先:TEL 0744-54-3561 奈良文化財研究所 飛鳥資料館
     

     

 

 


これまでの展示情報☆彡

開催履歴☆彡


夏期特別展・第9回の写真コンテスト『 飛鳥のいきもの 』

平成30年 7月27日(金)~ 9月 2日(日)
『 飛鳥のいきもの 』がテーマの写真コンテスト応募作品展示。
応募のテーマは、「飛鳥地域の歴史や文化、人々の営みを感じる景観と一緒に「いきもの」を写した写真」とあり、応募作品が展示され、来館者の投票(7 /27(金)〜 8/19(日))、作品審査などで入賞作品がきまる。



春期特別展『 あすかの原風景 』

飛鳥の集落を記録した明治から昭和時代の写真や地図を通して、変わりゆく飛鳥の姿、建物や道路の変化、遺跡・公園整備などを紹介展示。

  • 会期: 平成30年 1月26日(金)~ 3月18日(日)

  • 会  場 : 飛鳥資料館 特別展示室 
  • ワークショップ

    ・ウォークイベント:国際博物館の日記念事業「古写真・古地図と歩く飛鳥」
     日時: 5/25(金) 11:00~15:30(予定) 
     申込: 事前申込制(先着順)
     定員: 15名(先着順)

     ※雨天順延:6/ 1(金)

     



冬期企画展『 飛鳥の考古学2017 』

飛鳥地域での、継続的な発掘調査が続いている。この展示では、古墳と確定された小山田遺跡や牽牛子塚古墳の築造に際して大規模土木工事があったことなどをはじめ、2015、2016年度に飛鳥藤原地域行われた発掘調査の成果の紹介展示。

  • 会期: 平成30年 1月26日(金)~ 3月18日(日)
  • 会  場 : 飛鳥資料館 特別展示室 

[ 展示対象遺跡 ] 
  • 飛鳥寺西方遺跡:槻樹の広場」があったとされるこの遺跡では、石組溝や石列、掘立柱建物などの遺構が発見され、遺跡南部の土地利用のあり方が明らかとなる。
  • 小山田古墳:2016年度までの調査で、古墳であることが確定。
  • 牽牛子塚古墳:築造のとき、周辺の山を削ずり、谷を埋め立てるなどの大規模な土木工事の痕跡が判明。
  • 飛鳥京跡苑池:飛鳥寺西方遺跡の南にある飛鳥京跡苑池は、南池の東側で門や建物が確認。池に附属する施設の様相が徐々に判明しつつある。
  • 藤原宮大極殿院:大極殿南面の階段を確認。
  • 藤原宮朝堂院朝庭:大宝元年(701年)元日朝賀の際の幢幡を支柱とおもわれる柱穴を発見。
  • 藤原京右京九条二・三坊(瀬田遺跡):藤原京期の遺構下から、弥生時代終わりの大型円形周溝墓が発見。

 

冬期企画展『 飛鳥の考古学2017 』
冬期企画展『 飛鳥の考古学2017 』




秋期特別展「高松塚古墳を掘る -解明された築造方法- 」

  • 会期:10月 6日(金)~12月 3日(日)

  • 公開講演会 10/28(土・祝) 開演 13:00~

    講演会「高松塚古墳の構築技術を解明する」
    講師:廣瀬 覚氏(奈良文化財研究所 主任研究員)
  • ギャラリートーク

    11/23(木・祝) ① 10:30~ ② 13:30
    秋期特別展「高松塚古墳を掘る -解明された築造方法- 」
    秋期特別展「高松塚古墳を掘る -解明された築造方法- 」


春期特別展「藤原京を掘る -藤原京一等地の調査- 」

  • 会期:平成29年 4月28日~7月 2日
  • 場所:飛鳥資料館 特別展示室

夏期企画展第8回写真コンテスト「飛鳥の路」作品展

  • 会期:平成29年 7月28日(金)~9月 3日(日)

 


 

 


 


2018年09月18日